新年度になり
真新しいスーツ姿や制服の方々を
街でみかけるようになりました。
なんとなく
緊張感あふれる週間ですね。
新しい環境に身を置かれたみなさん、
1週間お疲れ様でした!
新しい環境や価値観
今まで出会わなかった人たちと出逢ったり。
今までやらなかったことをやってみたり。
自分とは違う何かにあわせて
疲れちゃうこともたくさんあるでしょう。
日本は単一民族だったこともあり
多種多様な文化を受け入れて共存している
欧米からすると、
異なった価値観や異なったものを
受け入れるのに
まだまだ抵抗感やら、はたまた疎外感やら
「反応」することが多くて
感じやすいのかもしれないな~と思います。
でも、
昨今は外国の方々もたくさんみかけるようになり
国際交流もそれこそ50年前とは
桁違いにされているこの頃ですが
ただ、そうはいっても
急には変われないですよね。
私たちのDNAのなかに
異種、異文化、異なるものへの
抵抗感、あるいは憧れ、戸惑い
いろいろ隠せないものもでてくる。
新しい切り替えの時期は
そういったものがある意味
顕著にわかりやすい時期なのかもなあ~。
とも思います。
そういう私たちの元々もつ性質も
知っていると
できなくても、対応に時間がかかっても
よしとできますね♪
様々なものを抱えた人達
ある種多様性をどう受け入れていくのか
というのも
ひとつのテーマだったかと思うのですが
いろいろあるなかで
「自分を認めてもらいたい」
そういった承認欲求は
生きている以上、だれしもあるし
ということは
「私」や「あなた」だけではなく
多くの人が、多かれ少なかれ
「そう」おもっている
「私」を認めてほしければ
「私」が「私」をまず認めていけばよいし
さらには
目の前にいる人も
「私」を認めて!
きっとそうおもっているわけで
その人のことも
自分との違いはたくさんあっても
まず「そういう人なのね」とみとめてみる。
私が私を認めるのと一緒にね。
「認める」
もっとざっくりいうと
「わかってもらう」
ということを
人に求める前に
その前に
相手の欲求も所詮は自分のなかにある欲求と
イコールなのかもしれないね。
って思えたら・・・
みんな
「私はわたし」
「あなたはあなた」
おんなじところで
もがいていたんだねって。
笑って手をあわせられるかもしれないな~って
思います。
この曲はそれを一生懸命表現している歌で
だからこそ、なんかせつなくて涙しちゃうのかもしれないわって
ここ最近は毎日、その表現の強さ(パワー)に
元気をもらっています(笑)
「This is me」
めっちゃいい♪
彼女たちは
人に認めてもらうことはやめて
まずは自分で自分を認めたのよね♪
多様性、
何事も
いろんな形、姿、価値観、生き方があって
それこそ万歳だな~![]()
まだ観ていないかた
劇場でぜひ週末にでも観てみてくださいませ~♪
(まわしものではないけれど・笑)