冬になってくると、空がきりっと引き締まり
お月様がより綺麗にみえます。
夕べもほぼ満月が道行く人を照らしてくれていました。
綺麗だったなあ~。
なので、今夜は満月。
大きなスーパームーンだそうですよ♪

満ちる
何事も実は満ちている、足りていることは
みのまわりにあるもので
あまりに足りていることが
あたり前になっていて
そのこと自体をありがたいと思うこと
気づけることがないかもしれません。
この秋、家をリフォームしまして
その間、とにかく不便なことが多かったです。
特に外回りをやった際に
洗濯物が外に干せない事、
窓が開けられない事、
車を別なところに置かなくてはならない事・・・・
いろいろありました。
それが終わってみると
家の敷地内に車がおけて(駐車スペースに)
すぐに乗りたいと思ったときに乗れること。
窓が開けたいときに開けられること。
お天気のいい日に洗濯ものやら、お布団が
外に干せること。
もう、すごくありがたくて、ありがたくて
あ~なんていいんだ!と感じました。
これは一例ですが
他にも、今まで当たり前にできていたことが
できなくなってはじめて、人は
その便利さだったり、ありがたさだったりに
気づいたりしますよね(笑)
でも失ってみたり、なくなってから気づくより
ある時に、手元にあるときにその満たされているんだということに
きづけたら、どんなにいいでしょう。
それには「意識」なのかな。
気づける意識。
とかく人は無いもの、欠けているところには
目がいって、そこを拡大視しします(笑)
でも、その逆をやってみたらどうでしょうか。
あるものを拡大視してみる。
満たされている感覚を存分に味わってみる。
そうすると、自分の日常は
そんなに悪いものでもなく、むしろ
満たされていること、ありがたいことに
たくさんかこまれているな~という気づきがあるでしょう。
心が気持ちよく、軽く、
あるいは穏やかに暖かい気持ちになります。
あいにくこのあたりはお空は曇り空で
お月様をみられるかはわかりませんが
今日はそんなところにじっくり目をむけてみる
味わう夜にしたいなあと🌕
思っているところです。