夏に息子が留学でお世話になった
バディのお宅の息子くんが、
交換留学で我が家にホームステイで
やってきました![]()
我が家もはじめてのホームスティ受け入れ。
決まった春からずっと楽しみにしていました。
夏にお世話になった時の写真や息子からの話から
とても素敵な子だな~という勝手な予感と想像
を抱きながら、私も夫も逢うのがワクワクなのでした。
こういう種類のワクワク感も久しぶりだな~と
感じながら、
初日は学校までお迎えにいきました。
飛行機の到着がおくれたらしく、
スケジュールどおりに
いかないことも常(笑)ですね。
でも、そのおかげで、こちらとの時間が
思ったよりとれて、最初の夕飯は
とてもゆったりと楽しい時間になりました。
彼も緊張している様子だけれど
とてもしっかりとしていて、それでいて
気遣いも素晴らしく、まるで日本人(笑)
のような、行動も考え方もなにか親近感をおぼえて
ああ~「ご縁」なんだなって思いました。
もともとは彼と息子のご縁なんですが
やはり家族にもおこぼれがあります(笑)
子供の経験から親はいろいろもらっているなあと。
それを年を重ねるごとに、大きくなるたびに
感じるわけです。
親になったばかりのときは
オヤになった自分の影響が子にどう及ぼすかとか
考えましたが、そんなことはちょっとのもんでした。
今や、反対です。確実に親がいただいております。
そうやって人はお互い学びあっているんですね。
考えてみれば、昨年の受験生だった今ごろは
まだ息子の進路は別のところを考えていて
今の学校は秋も深まるころの出会いでした。
ある種、運命の出会いだったな、とおもいます。
そこに行ってなければ、
今回の留学の件もなかったわけで
今回の彼もうちにはスティしてないわけで。
1年前には想像すらしていない出会い。
そうおもったら、もうわが子同然。
なんだかね、今回6組のペアなんですが
そのペアリングが本当に諸々すごい。
息子とその彼、とても似ているというか
もう出会いはすべて必然なんだって。
今日から雨がずっと続くようで、寒いし
なんだか日本のさわやかな秋晴れを
体験させてあげられなくて、至極残念だな~って
おもっていたんですけれど
息子曰く
「お天気悪くても、いくとこはいくし、
なにより一緒だと楽しいしね」
あ、そうね。
自分のことを振り返っても、
若い時ってまあ、お天気であればいいけれど
そんなにお天気にこだわってなかったな。
雨だって、晴れだって
関係な~いみたいな。
お天気にこだわりをもつようになったのは
ある種、年をとったのかなって(笑)
(条件付けするクセだね)
留学生の彼にもその話をしたら、
「日本はビューティフルだからノープロブレム」と
まったくもって気にしていないようでした。
それより、もっと他に目がいっているんでしょうね。
とてもエキサイトしてくれています。
なにより笑顔と真摯な眼差しに
すっかり母モード全開でかわいくて
しかたない(笑)
視野が広がる、世界がひろがる。
そうしている彼らをみていると、
おばちゃんも一緒にでたらめ英語で(笑)
楽しく話しさせてもらって
私ももっともっと
生きる世界を広げたくなります。
子供達は生きるお手本。
日本での彼の一瞬、一瞬が
貴い経験になりますよう![]()