今年もお盆がやってきました。
お墓参りにいくと、
特にお盆は
今年もお参りできたこと
命のリレーのこと
今ここにあること
感謝の気持ちが湧いてきます。
亡母、亡義父、そして亡祖父母を想うし
もっと先の御先祖様。
つないでくれた命や人類すべてを想うとき。
(富士山のご来光を待ちながら
お茶を飲んでいる私を息子が撮ってくれました)
(7合目に向かう途中。眼下に山中湖が良く見えます)
登山道を歩いていると
たまにきた道を振り返るに
周りの風景が偉大だったことに
圧倒されたり、足を止めて深呼吸をして
息を整えたり。
人生も然りなのかなあ。
今ここを歩いている最中は
足元みるのが精一杯だけど、
時に立ちどまり、
あたりをゆったり見渡してみると
そこには、偉大なものがあったり、
結構な道を辿ってきたんだなあと
自分や祖先の軌跡に
改めて気づいて
感動したり。
感動と感謝。
人生、これに尽きると思うのです。
感動する心を見失ったら感謝はできない。
感動することは、まわりに実はたくさんある。
感動できる心がそこにあるか。
自らに問いかけるのみ。
どんなに素敵な風景をみても
反応は人それぞれ。
私はどんなに小さなことでも
感動できる心を忘れたくないなあ。
4歳の甥っ子がつくった精霊馬のあれこれ。
「今年もこれが創れるんだね~」と喜んで作り
一番前に並べると(笑)
実家での一コマ。
お経をあげにこられたお坊さんも
笑ってました。
写真ではみえないけれど
ナスとナスの間に梅干しバージョンもあるのです。
野菜が腐らないようにって
息子と作ってました(笑)
なんとも可愛いね~♪
これで、ご先祖様もちゃんとあの世とこの世
往き来できるでしょう。
虹。
しかもダブルレインボー
富士山からの帰途時。
ギフトでした。
感動したなあ。
今その時しかみられないもの。
体験させてもらえること。
お盆のこの日は
今生きていることを
改めて胸に刻みます。



