こんにちは。
あまりに連日暑いので
昨日母のお墓に活けた花がかわいそうだな~と思い
朝から水替えをしてきたら、もう汗だくでした(笑)が
気がかりがひとつ無くなりました。
氷をいれてきたから、少しはもつかな~。。。
人は
「いつ、どこで、なにがあったか」
そういう「ストーリー」を
語るのが好きな人と
そのときに自分がどうだったか
どんな気持ちだったのか
その時の「気持ち」を語る人がいて
両者には
大きな違いがある。
その人の視点が
どこを向いているのか。
その違いである。
「みえるもの」=顕在領域(意識)
をみているのか
「みえないもの」=潜在領域(意識)
をみているのか
ストーリーを語る人は
無意識で
状況説明をしていて
自分以外の「外」をずっとみているし
自分の感情を語る人は
自分(の内側)をみている。
前者が自分ではどうしようもないことも
たくさん含まれるのに対して
後者は自分次第ということ。
「そこから生まれる可能性」の違い。
これが無意識でクセになっていたら
そのあとの発揮できる能力も変わりますね。
自分のもっているものを
活用できるのはどちらか。
もうおわかりだと思います。
人は様々な感情を持つ生き物ですから
どんなときも「色々と」「感じて」います。
ただ、そこに意識がむかず
やること、やらなきゃいけないこと
といった「行動面」ばかりみていると
要は外にばかりに意識がいくと
自分の感情すらみえなくなります。
バードビュー
少し視点を上げて
俯瞰してみる。
行動することも大事。
と同時に
気持ちも観てあげる。
人間関係でうまくいかないときは
相手も感情のある生き物ですから
そこでミスコニュニケーションが起きています。
自分の感情が見えない人が
相手の感情を感じることはとても厳しい。
自分の感情がみえないって
自分の可能性がみえないことに
繋がってしまう。
だからまず自身の感情をみていくことって
己の可能性の拡大にもつながるわけです。
そのくらい
感情って目にみえないからこそ
大事なんです。
いっぱい感じていることを
ぜひ見てみる。
眺めるだけでいい。
感じているな~と味わうだけでもいい。
その時間は決して無駄ではなく
むしろ、これからの指針を
教えてくれる
偉大なる声なのです。
そしてそれは自分しか
やってあげられないのです。
