おはようございます😃
雨上がりの空は高い。
先日の朝、思わず車を停めて📸
田んぼの水に映る空
まるで鏡のよう。
カラッと晴れた高気圧のときは
気分も軽くなるように
低気圧になると、それがまた
顕著にカラダやココロに影響するんだ
というのは、自分が母親になってから
子育てを通して子供に教わりました。
それまでもそういうことは
見聞きしていたかもしれませんが
子供は素直に体現してくれて
また反応も顕著で早いから。
たとえば小さなカラダの不調から
大きな病気など
そのときは親もびっくりしたり
暗い気持ちになりますが、
そこからしか学べないことも
本当に沢山ありました。
カラダやココロの不思議だわー!
なんてよく感動してましたが
ある意味当然なりのことを
改めて気づいただけ、意識できただけ
だったのかもしれません。
それこそ、生まれて数ヶ月は
私の体液(母乳ね)だけで
体重が倍以上大きくなる摩訶不思議
とか(笑)
高熱を出したあとは、ハイハイできたり
歩くようになって、グンと成長するんだ!
とか。色々なびっくりが⁉️
育児って本当に命の叡智を知る作業でも
あるんだなあと、
その深さによく感動したものです。
あ、それは年齢が上がる度に
未だにするかも
で、こと自分のこと。
これまた関心あまり持ってなかったのが
子供のそういうことから
自分の健康にも目がいくようになりました。
私は子供の頃からずっと喘息持ちで
直ぐに熱を出したり、三半規管が弱かったり
視力も歯も悪い、お腹もよく痛くなる、
心臓検査や貧血検査もよく
引っかかる…もう不健康な人だ!!と
ずっと長い間、私は弱いんだと思い込んでました。
でも、そうじゃないのかも。
ただ、何かの状態に「敏感に反応する」だけ
なのかもしれない。
そんな「仮説」をたててみたら
実際、起こる症状に変化が出てきました。
勿論すぐに…ではなく、数年かけて
ゆっくりの変化です。
ずっと長い間思い込んできた思考は
すぐにはとれませんし、
無理強いもよくありません。
でも
「あれ?これって思い込みかも…」
そんな問いかけをすると
自分を構成する枠組みが変わります。
先日、お腹を壊して熱が出たときも
「おー!浄化だ!」と素直に
喜んでいる自分がいて、
高熱だせて、いろんな物を
溜め込まないようにしてる私の身体って
健康だわー!と(笑)
そのあとありがたいことに
食あたりを心配した友人が私の症状を別の
整体をしていらっしゃる知人に話したら
「いいカラダをしてますね。自分でなおしてらっしゃる。暫しはつらいけどまさに整体なカラダだね」と仰ってくれたそうで、嬉しかったです。
からだって
本来の姿に戻ろう、戻ろうと
あえて、いろんな症状をだして
教えてくれてるんですね。
健気だなあ

大事にしないとですね

