昨日はこの風景からスタート。
そう、東京駅です。
朝のまだ9時前。
ひさしぶり、いえ、子供の時以来かもしれません。
皇居の東御苑。
まだ人の少ない時間から
そこが「お庭」というAちゃんに♪
連れて行ってもらいました。
朝はやくからありがとうございます。
ここ1~2か月ほど
なんでしょうね~
山に植物園に・・・
何度足を運んでいることか。
自然とそこにあるもの
求めているんでしょうね。
菖蒲田が盛りでとても美しかったです。
すべてに種類、名前?ネーミングがあり
まことしなやかに、咲いている風景は
本当に見事でした。
都心のどまんなか。
すべて、日本各地の最高級品といわれるものが
歴史的にあつめられた皇居のお庭は
独特の強さというか、いい意味で特殊なパワーを
場所から感じます。
菖蒲やあやめ、かきつばたを愛でながら
森など木が持つ地中のネットワークの話になり。
必要な栄養分を木どうしがお互い補い合っているそうな。
なるほど~!!!!!合点がいくお話をきけたことに
喜びを感じました。
自然界の不思議は人間界にも通じているはずで
だから、人もなぜだかわからずとも
自然と足がむくほうには、自分の求めているものが
存在して、エネルギーを根っこで分かち合っているではないかなと。
足を地につける大切さは
そこにもあるんだなあ。
2時間ほどでそちらを後にして
私はそのあとの予定の場所に伺いました。
スーパー晴れ女の(笑)私ですが、
皇居をあとにするとき、雨がざーっと降り始めました。
傘をさすのは年に数えるほど。
昨日のこのタイミングにも意味がありました(笑)
文章にするとわからづらいし、私見ですので
また本意が伝わらず誤解が生じるおそれもあるので
ここでは書きませんが、納得な自然現象を垣間見た気がしました。
ただ、感じたのは
益々、自分は自然のなかに生きる
ひとつの生物なんだと。
そして、それはひとり、ひとつでは
生存できない、あたりまえのことですが
昨日は場所も出会いも心地良い風が流れていて
午後ご一緒した方にも
ずっとお話をしたかったことや
思っていた御礼を伝えられて
またその後のやってみたいことも湧いてきて
とても魂が喜んでいることがわかりました。
これは自分だけでは感じ得ないこと。
ご縁が本当にありがたいことだなと思いました。
森からのメッセージで
魂のつながりを実感した1日でした。
そういえば、小学生の私はいつも
この歌を口ずさんでいたな~。
「森は生きている」
ちゃんと自分の心地よさを小さなころに
知っていたんだなあ~。
そんな自分にも寄り添えた気がしました。



