昨日募集の茶話会@群馬も
すぐに定員いっぱいになりまして
ありがとうございます
これだけ情報化の時代
直接お会いしてのお話会は
これからの時代というか
(本来のコニュニケーションでもあり)
「直コニュニケーション」って
益々、大事だな~と思います。
7月の茶話会もわが街で~とご希望がありましたら
オファーおまちしております♪
苺の季節です

今日はこの時期だけとってもお安く手にはいるので
(今日は4パックで700円!だった)
ジャムをたくさん作りました。
綺麗に洗って、ヘタをとり
STAUBのお鍋にてんさい糖をいれて
コトコト煮るだけ。とても簡単ですが
買ってきたものとはまた違う美味しさがあります。
お金を出せば
モノはもちろん
サービスも買える時代。
でもこの頃本当に感じることが
自らの五感使って「関わる」ことって
凄く意義深いことだなあと。
例えば、「食べる」ということに関しても
「作らなくても」空腹はいくらでも満たせます。
手間暇をかけなくても
それなりに味もまあまあで
見栄えのよい、簡単にすむ事は済む。
人は自分でできることを
他人にやってもらう
=それがサービスが産まれる仕組みにも
なっているのでしょうが
人間の生活って
ただ、「満たす」、「終わらす」
だけではないのではないかと。
やはりそこに付随する
「心」がある。
気持ちがあるから
そこここに
人生の小さなストーリが
産まれる。
苺を煮ていると
良い香りが部屋中にひろがり
「あ~いい香りだね」
「おいしそう~」
「明日パンに塗るのがたのしみ」
心がうごきます。
買ってきたイチゴジャムをみても
ここまでのストーリーは産まれないかも。
そう思うと
手をかけるって
物語をつくることなんだなあって。
本来コニュニケーションって
双方があってのもの。
でも最近のSNSにしろ
こういったブログもそうですが
一方通行だし、
これを読んでいる人の気持ちも
千差万別であるはず。
そこをまたキャッチボールしあうところに
おもしろみがあるのに
それができないのは
寂しいなあと。
だから私も茶話会のように
直接お会いしておはなしする時間は
本来の人間が欲しているものを
実現する時間かと。
手作りも楽しみながら
季節とのコニュニケーション
人と人のコニュニケーションのきっかけ
食べ物と身体のコニュニケーションのような
きがするのです。
