虫歯のない子 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

昨日まで暖かい日が続き
先日しこたまお花を仕入れ
ここのところ、
狭い庭でガーデニング日和でした照れ
 
 
 
 
 
{67E5BA03-9068-4B8C-84D3-D6094CACDA27}
 
 玄関の戸を開けると
黄色パワーがパッと目につくように
してみましたウインクチューリップ黄


特に春は花からパワーを感じます。
 
 
自分が何で癒され
元気になるのか。
 
人それぞれだと思いますが
自分を整えたり、
元気になる術
いつ、どのように
身につけていくのかなあと
ふと、思いました。
 
 
*   *   *
 
 
医療費も無料は中学まで。
最後に検診しときましょと
先日、歯医者のかかりつけのM子先生のところに。
 
 
息子1歳半くらいから診てもらっています。
虫歯でかかったのではなく、検診を4か月に1回。
歯医者は虫歯になってから行くところではなく
予防のためにいくところ・・・という意識が
息子の中にできたのは
その歯医者さんの「想い」のおかげです。
 
一生使う自分の歯。
 
飲みたがっていた母乳を
3歳までは飲まそう!と思えたのも
顎の発達には(息子の場合)
たくさん母乳を飲む運動が必要と
アドバイスをもらえたのも
自分の育児に背中を押してもらえたことの
ひとつでしたし
(巷でいわれる都市伝説だと、1歳を過ぎての
夜の授乳は虫歯になるとか・・よくある話に
惑わされずに済みました)
 
 
虫歯になる前に、歯の溝を図る機械があって
それで、今の歯の状態がわかるので、
溝が深くなり始めると先生は
「〇〇くん、意識してここはよ~く磨いてね!」と
伝えてくれるので、「自分の歯は自分で守る」意識が
息子の中で芽生えたことも
自分の身体に意識をもてる事柄だったんじゃないかな。
 
「〇〇くんは言えば意識できるから」というのが
先生の口癖で(笑)
そういう良い意味での思い込み(刷り込み)を
与えていただいたののも
親だけではなくて、他人の大人が
声掛けしてくれる良さですね。
 
子供って、親はもちろんだけれど
時に、親以外の大人から
1つでもいいので、認めてもらったり
褒めてもらったことが、とっても自分のなかに
大きなものとして、残ることがあります。
 
それは大切な大切な財産になるでしょう。
 
先日の卒業式の息子からの手紙のなかで
私が最初の一文の読んで泣きそうになった・・・というのは
ちょっと公開しちゃうと・・・(笑)
 
「今までの15年間、僕を健やかに、情緒豊かで探究心のある、
虫歯の無い子に育ててくれてありがとう(笑)」
 
というものでした。
(親ばかですが(笑)をつけて照れ隠しをしているのも可愛いわって照れ
 
自分で「情緒豊か」って書くんだ~って笑いそうになりましたが
虫歯の無い子でっていうのが、なんとも彼らしくて
そこを大事にしてくれたんだなって。
 
食べることは生きる事。
生命力ですね。
そこが伝わっていたんだな~って思う瞬間でもありました。
 
自分で自分のケアをするのは
生きていくうえで、本当に自分が必要だと
思わなければ、周りが言ってもなんともできません。
 
その大切さを10年以上かけて
伝えてくれたM子先生にも本当に感謝です。
 
いろんな周りの声掛けがあって
人は自分の大切さに気づける。
それは大人になってからもそうです。
 
今ある自分は当たり前ではなく
まわりに気づかせてもらえたり
そういう「きっかけ」をどこかで
頂いているんですね。