寒さも底でしょうか。
あまりに先週から寒いので、
遅らばせながら、「こたつ」を出しました~♪
ここ数年こたつを出していなかったのですが
息子がお正月くらいに
「なんか下に座りたいよね~」と言っていたのと
自分もあったまりたくて
重たい腰を上げました(爆)
リビングのテーブルを移動し、
床をぴかぴかに磨いて
ホットカーペットの上にこたつを。
そしてこたつ布団を久しぶりに押入れから
ひっぱりだして、干してスタンバイ完了と思いきや
カバーがない・・・。
あわてて、お店に買いにいくも
もう時期的に(あるいはこたつなんてしない家も多いのか)
こたつグッズは売ってないんですね~![]()
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3軒目にして、やっと残りの数枚が
ありました・・・(ほっ)
もうワクワクして帰りましたよ。
あったか~い包まれる感覚。
今もこたつに入って書いております(笑)
一度はいると出られませんね。。。
もう寝ちゃいそうです~(このぬくもり、危険、危険っ
)
* * *
先日ね、駅からの帰宅道。
風が結構吹いて、す~ごく寒い帰り道を
てくてく歩っていました。
少し前をあるいている初老の男性が
ふっと道路沿いの自宅に入りました。
ちょうどドアがあいて、
中から奥様とおぼしき女性がでてきたときに
そのおうちの前を私が通りかかったのですが
その方の第一声が(聞こえてきた)
「あら、もう帰ってきたの???
」
「え?」って固まってました、おじいさん。
私もおもわず、「ぶっ」とふきだしてしまいました(失礼
)
ってか、第一声それ?「おかえり」じゃなくてそれ?って
ツッコミいれたくなりましたもん。
だって、すっご~い寒かったからね。
おもわずそのおじいさんの気持ちが伝わってきたきがしたもん。
でもよくよく考えてみれば
その女性ももっとゆっくりひとりでいられるとおもったのに
予想よりはやいご帰還で、あらら~っておもったのかな・・・とかね。
その言葉の真意は本人しかわかりませんが
そういわれたほうも
そんなに気にしていないかもしれませんが。
いろいろ妄想しちゃいました(笑)
そして私だったら、寒い日に帰宅したら
第一声なんていってもらいたいかな~って。
やっぱり
「さむかったね~」
「おかえり~」
「はやくあったかい部屋にはいって~」
なんて言われたら嬉しいな。
あ~そんなことを考えていたから
無意識にこたつを出したのか(笑)
自分の行動の着地点がわかったわ![]()
おもしろいですね。
・・・というのはさておき、
「相手の気持ち」になるって
頭で考えているだけじゃわからなくて
そして言葉の表面だけでは
もちろん全部はわからなくって
ちょっといる位置をかえてみると
(例えば、おじいさんと同じ道を寒い中かえってくると
外の寒さがこたえるのもわかるし
おうちにずっといて待つ身になるのも
おうちにずっといるとわかるし)
「こう思っているのかな?」って
相手に興味をもつことから発想を膨らませると
ちょっとは気持ちに寄り添えるのかなって思います。
一緒に暮らす家族の気持ちって
全部はわかりあえなくても
なにげない「ちょっとした一言」で
うれしくも悲しくもさびしくもなる。
時に喧嘩とかしても
底に「おもいやり」が感じられれば
うれしいよね。
そして
どんな美辞麗句を並べ立てられるより
ただ、ただあなた自身に「興味」をもってもらったら
人間嬉しいものね。
