今日も雲ひとつないお天気で気持ちがよいです。
お散歩するのにはちょうど良い。
ですが、この週末は大寒波襲来とか!
ちょうど週末はセンター試験等ありますね。
毎年、センターの時ってお天気がいまいちのような・・・
統計でわかるだろうに~日程かえてあげればいいのにね~
と朝から夫と話していました。
お天気は変えられないけれど
統計から日程くらいなるべく安定した日に
変更できるだろうに~
なんて、見守る親の心境がわかるだけに
おせっかいおばさんの意見です(爆)
この「見守る」
先日の新聞の投書欄に
センター入試10日前の息子さんを想う
お母様の気持ちが切々と描写されていて
夫が「これは母の気持ちだね」って見せてくれました。
うん、うん、そう~そう~って
共感する部分がたくさん。
私も今年受験生の息子を持ってみて
この「信頼して見守る」ということを
改めて体験させてもらいました。
「信頼する」「してる」
言葉で書くとごもっともだけど
心から
あ~親子といえど
自分とは「違う」相手の
どんなところを
どんなふうに
自分は
信頼しているのか
それを
自分で認識させられる
任せる
発見する
信じてみる
時に自分の口からでてくる
なにげない言葉や
なにげない行動から
あれ?私、今、自分目線だなとか
信頼しているようで、勝手に解釈してるな~とか。
気づかされることも多々ありました。
それは
相手に対してだけはなく
自分に対してでも
同じこと
私は信じている
信じていこう
ということを
改めて
感じることでもありました。
「一緒に」という範疇から
一歩も二歩も三歩もひいて
離れたところからも
信じられること
それができたときに
あとは信頼したもの、されたものは
自らの力を最大限に
発揮するんだということも体感しました。
子育てもいつか終わりが必ずくるからこそ
親もだんだんそういった
練習をさせられるのかもしれません。
と同時に時として
自分のなかに沸き起こる
「寂しさ」とも向き合うことにもなります。
でもそれも悪いもんでもない。
向き合うと
喜ばしいことにも
気づけるからです。
手を放すことは
時に離す方が怖いかもしれない。
離さないほうが「いつもどうり」で「楽」だから
なんだかんだいいながら
手放さない。
手放せるってことは
今あるものを前にして
その人やものを
今、信頼してないと
できないから。
人生の決断があるときは
どんなときでも
この「信頼性」を
試されるようです。
大人も学びの時なんですね。
1か月前に
花屋さんでもう終わりだからって
500円で売っていたシクラメン。
なんだか陽をあびてなくて
かわいそうだったから
我が家にお招きして
お水をいっぱいと
太陽がサンサンと当たる場所に置いてあげて
あとは信頼していたら
新しい芽がニョキニョキたくさんでてきて
お花も
第2の人生がはじまりそうです。
自然の力は本当に凄い。
そこにサポートの力は
ほんのほんのちょっとだけ
必要な分は本当に信頼すればするほど
徐々に減らしていくほうが
そのもの(あるいは人)のためかもしれない。
さじ加減
ですね♪
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