心が何かをうけて、感じる。
それは誰しもがある「感覚」なのだけれど
その「感覚」を閉ざしてしまうあまり
「感じなくなる」ということが
当たり前になってしまうことほど
寂しいものはない、と思う。
嬉しい、楽しい、つらい、悲しい・・・
いろんなことを「感じる」からこそ
そこには「感動」が産まれてくる。
悲しいことだって、経験するからこそ
嬉しいことがあったときに、どんなに些細なことでも
有難いなって思える。
そのひとつひとつの「感動」がたくさんになると
おのずと自然と自分のなかに
「感謝」の気持ちが湧いてくる。
「感謝」の気持ちが湧いてこない
自分の源泉が枯れている
そういうときは、たくさん「感じること」を
自分に許してあげてほしいな・・と思う。

「感動」というのはなにも良いことばかりではないかもしれない。
でも「心が動く」からこそ、私たちは表情も変わり
体調もそれにあわせて変わり、その後の行動すらも変わる。
心が何に対しても動かなくなったら
それは自分がSOSを出していると思って。
どんなに小さなことでも、いや、小さなことだからこそ
感動できたら、最高なのです。
ビックなこと、特別なことだけが
感動の元ではないってこと。

小さなことを見つけられる人
日常にあふれている有難いことを気づける人
まわりにいてくれる近しい人に優しくできる人
そういう人は「感動」がいっぱいなはず。
もちろん感謝の気持ちにも溢れている。
感動、感動、また感動。
感動がいっぱい集まって感謝の気持ちになったら
満ち満ちている自分をそれこそ感じるだろうし
自分の視点が広くなっている。

今年はたくさん感動していきましょう。
目指すは感動人間です(笑)
いっぱい感動して、たくさんの感謝の気持ちで
自分の中を埋め尽くしていきたいなあと思います。
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