今年の整理は今年のうちに。
「今年辞めてみたこと」と
「新しく初めてみたこと」を
一部ですが、
書いてみたいと思います。
「今年やったこと」
を書く人は多いかと思いますが
辞める勇気、やめる決断をすると
新しくやることもおのずとでてきます。
今は不要だと思うことを辞めて
そして新しいものを迎え入れたほうが
何事もスムースですからね♪
注:以下はあくまでも
私の例ですので
どなたにでも
あてはまるものではありません(笑)
あしからず・・・
【今年辞めてみたこと】
*クレジットカードの使用
![]()
これは大正解でした![]()
つい所持金がなくてもなんでも買えてしまう
便利さと手軽さ。
もう何十年ともっているカードもあり
よくよくみたら5枚もありました![]()
解約するときにポイントが結構あり
それで欲しかったものも買えました。
(いきなり全部解約はリバウンドするので、
1枚だけ残しましたが、持ち歩きません)
でもこの「ポイントがつく」っていうのが
カードを作り使う誘い文句でミソなんだな~と思いました。
だってこれだけの年数もっていても
正直、これだけのポイントなんだなって(笑)
思いましたもん(あ、最後だからありがたく使いましたけれどね)
ポイントってお得に感じるようだけれど
持つように、使うようにする
テクニックが便利なものには
あふれているな~と(苦笑)
でもカード自体がないとなると、
あたりまえですが、「お金を使いません」
お金はすべて現金。
それを銀行からおろしてくるという
面倒さがあるゆえ、このひと手間がよかった。
「あ、不便」と感じたのは最初の1,2回でした。
なければ使わない。
いとも簡単で自然にお金がたまるシステムです(笑)
結果、どうでもよいこと、どっちでもよいことに
結構、お金を費やしていたことがわかります。
「吟味する時間」が逆に与えられます。
*ジムに行くこと
数年続けてきましたが、
そのシステムに疑問をもち(笑)
違うジムにもいってみましたが
雰囲気あわず・・・
最終的に時間と距離等考えて
お手軽の近いところに数か月行ってみましたが
一番良いのは自分のペースでできる
ウオーキングを増やすことでした。
よってお金をわざわざ払って
電気を使ってする運動よりも
自分の足腰を使って自然のなかでする
ウオーキングを日々増やしてやることが
今の私にはちょうどよい運動となりました。
昨日も寒空でしたが、
雨の時間を避けてあるくことができて
1万歩越えでいい運動をしました。
*ひとりカフェ

「スタバ貧乏」という言葉があるのをご存じですか?(笑)
ちょこちょことスタバに寄って
1つ1つはワンコインぐらいでもつもり積もると・・・
ということらしいです。
私も以前はそうだったかも~と
この言葉をきいてわが身を振り返りました。
ちょっと出先で時間があったり
時間調整をしたり
用件がおわってほっとしたい
リセットしたい、と何気なく立ち寄るひとりカフェ。
たま~~にならいいのかもしれません。
今日はスタバの〇〇を飲みたいから。。。と
目的があるならお楽しみでもいいのかも。
でも本当にまっすぐかえって
おうちで珈琲いれてもいいところ
何気なく~というのを辞めました。
隙間時間を結局無駄な時間にしていたことも
あったな~と思うからです。
ならば、
おうちをカフェにしてしまえばいい(笑)
外でちょっと寄りたくなったら、
美味しい豆を買って、外で飲む分は
おうちで飲むようにしました。
(誰かと楽しみでお茶するのは意味があるのでしますよ
)
同じお値段で何倍も珈琲が飲めます(笑)
しかもおうちに早く帰れるので、それ以降の家事の
とりかかりが早くなりました。
*本を買うこと
これは今年に限って,ではありませんが
基本読みたい本はメモッておき、
図書館で検索して、借ります。
ないものはリクエストすると大抵(時間はかかりますが)
新しく買ってくれるか、他の図書館から借りてくれます。
図書館で借りて読んでも手元におきたい!と
思える本しか買わなくなりました。
なぜならば、その昔、本当に本はたくさん買って
いつのまにか本棚はぎっしり![]()
それを処分するのに、相当のエネルギーを
使った学びからです。
だいたいの本は1回読んだらそれっきり。。。
今、私の手元にある本は
何度でも読み返したいと思えるものしか
残っていません。
本棚の1列。そこに入る分しか持たないと
決めています。
よって年々、買う本の数は減ってきています。
図書館で借りる本は増えていますが(笑)
図書館って素晴らしい施設。使わない手はありません。
最高です♪
・・・こう書いていくと
カード会社やジムやカフェや本の作家さんからすると
本当に嫌な客ですね(苦笑)
これって、一見
経済がまわらないような気がするけれど
消費することばかりの世の中ではなく
あるものを有効につかって、もっと永続的なものを
産みだし、ものを大事に循環できる世の中で
あるといいな~という想いもありますのです。
いろいろ辞めてみると
「もったいない」ものがたくさんあって
あるものが愛おしくなり、大事にしたくなり
気持ちにも時間的にも金銭的にも
余裕とか余白とか余力とか
そういうものがうまれてくるような気がします。
そして余計なものは無くなってくる
そんな1年でした。
何かを買ったり、やったりするときって
そこの付随する「自分の気持ち」が
買ったりやったりすることで
満たされているような~気になるという
心理的な要素も多大にあるな~という
気づきにもなります。
そこに気づくと今度は
買わなくても、やらなくても
満たせるという逆の発想もできて
実際そうだったりもするのです。
「今年やってみたこと」は
次の記事に書いてみたいと思います♪
