今日は暖かい1日でしたね。
ついこの前、雪が降ったなんて
思えません(笑)
寒かったり、暖かったり
10度、時に15度と気温差が
あるのにもかかわらず
実家のお庭では
四季咲きの薔薇がチラホラ咲いてます。
数は少ないけれど
凛として花びらは
薄いビロードのように立派で
目を引きます。
周りの環境に順応しつつも
しっかり「己」を咲かせているんだよな~
天体観測が好きな息子が
先日「来てきて~!」と呼ぶので
2階の彼の部屋にいってみると
望遠鏡からみえる三日月
光があたっていないところまでも
くっきりみえて
陰と陽が。
ちょっと感動じゃない~
その時々でみえる形は変われども
お月さまのもとはまんまる。
私たち人間だって、いつも全部みせているわけでも
みえているわけでもない。
その時々でいろんな「面」をみせたり、みえたり。
人の基準とか、価値観はよくみえるし、わかりやすい。
世間一般のそれも。
でも
そのなかで生きることが「クセ」になっていると
自分の形がわからなくなる。
自分の価値観がみえなくなる。
相手に合わせることがあってもいい。
けれど
ちゃんとそのあとに
「自分」にもどってこれないと
地球人が月にいきっぱなしじゃ
生きられないように
私たち人間も
息苦しい。
自分にすべて合う人なんていないのだ。
一部分、共感できたり、似ていたりはしても
他人はほぼほぼ、自分とは異なり違うもの。
だからこそ
その違いを楽しむか、苦しむかは
自分次第なのです。
違ってておもしろいね~とさらりと受け止めるか
違ってることを悪とし、
合わせたり、逆に合わせてよと強要することに
エネルギーを使っていると
いつまでたっても
心の平穏は訪れてこないかもしれません。
「自分」に戻ってあげよう。
個を活かすってそういうこと。
個を認めるってそういうこと。
お互い様なのです。
みんな違うの・・です♪
自分にぴったりな生き方は
自分のどんなに些細なことでも
人のそれより自分の価値観を
大事にしている人だなと思います。

