久々のお掃除ばなしです。
私の住む地区では
年末に粗大ごみを自治会で収集してくれる日が
1日あります。
いつもならその日は12月にあるのですが
今年はなぜか11月の設定でした。
役員をしているので、
同じ班の方に日時を伝えると
「なんで11月中なんでしょうね?早くて
まだ大掃除しないわよ~」という反応が多く。
そうですね~。
といいつつ(笑)
私はもう今年の粗大ごみで出すものは
これ、と決まっていたので、日程が早まって
早くうちから不要物を出せる事のほうが
喜ばしかったのですが、
感じ方はひとそれぞれですね♪
そうか、「大掃除って12月にやる」っていう
私たち日本人の刷り込みってあるな~と思いました。

たまにこのブログでも話題にだしますが
過去3回沢山の方と一緒にやった
「捨て隊」で
得た気づきのひとつに
モノは溜めない
掃除も溜めない
というのがあります。
(↑コレ「気持ちも溜めない」に繋がります。余談ですが・・)
溜めるとそれだけ片づけも掃除も
膨大なエネルギーを使うことになるからです。
気が付いたら捨てる
気になったら履いたり、拭いたりする。
ちょこっと捨て、ちょこっと掃除
頑張りません(笑)
ちょこっとですから。
あるハウスキーパーの達人は
12月の大掃除ってやらないそうです。
日々、ちょこちょこやっているから
やる必要がない!!
そりゃ~そうだ(笑)
私は達人まではいかなくても
ちょこっと捨て、ちょこっと掃除を
捨て隊以後、心がけるようになりました。
がっつりはやらないです。(ここ大事)
モノも3回も捨て隊をやると
大体自分のうちにあるものも
把握できて、どんなふうにモノが
循環しているか、流れもわかります。
私のなかで
「いつかやろう」は死語となりました。
そして
今年は特に
「買わない」ということを意識してみました。
買わなければモノも増えません。
自分がすでにもっているものを
「活かす」ということも意識してみました。
結構、うちには必要なモノはあるのです。
あるものをちゃんと使ってあげる。
買わない
あるものを活かす
それを続けてやっていると
掃除や片づけに費やす時間を
他の自分の好きなことや
家族のために使う時間
自分の休息の時間にあてることができました。
買わないと意識していても
まったくゼロではありませんから
必要品は買いますし、もらうものもあります。
出入りはあるわけです。
でも「買わない」を意識していると
無駄遣いは本当になくなります。
こんなに「なんとなく買っていたのか」と
びっくりすると思います。
そしてなにより、モノが少ないと
家のなかの風通しがよい
毎日暮らしている家そのものが
自分や家族にとっての(←ここ大事)
パワースポット
になる気がします。
余計なもの(邪気)がなくなるから。
どこか遠くの有名なパワースポットまで
わざわざ時間とお金と労力を使っていかなくても
「おうち」でいいわけです。
ごっちゃとした家では
休まらない気持ちになるかもしれません。
そうするとどこかに現実逃避したくなります(笑)
でも、清々しくしていれば
どこに行く必要も行きたいという気持ちも湧いてきません。
「ここ」で十分満たされて、それでいいのです。
どこかになんとなく行っている時間
断りたくても断れなかった事をやっている時間
逢いたくもない人と逢っている時間
そういうのは自分で決別できます。
意志を持って自分で決めれば。
今まで外にむいていたそういう時間を
自分ちの床でも磨くことに使えば
自らの心も磨かれているようで
ぴかぴかになって嬉しいですし、気持ちも晴れやか。
それが私には性にあっているな~と思います。
お買いものもその時はワクワクしますが
時間が経つと、そのワクワクは確実に消えます。
先述の粗大ごみ置き場に
あの「ワンダー○○」が2つもありました(笑)
きっと買ったときは「よ~し、鍛えるぞ!」と
ワクワクしたのでしょうね。
でもごみになっていました・・・![]()
買うときは「もしかしたら、ごみになるかも」と考えると
ちょっと冷静になれます。
本当に必要かどうか
見極めるには「冷静さ」が必要です。
でも「それ」がない時は単純に買わなければいいのです。
もっと言えば、お店にいかなければよい(笑)
だいたい「買わなくて後悔すること」はほぼなかったです。
そんなものです。
今年も大きな粗大ごみは出したので
(ベットマット1つですが)
もうすっきりやりきった感満載です(笑)
あとは12月は日常の掃除だけすればいいと
思っています。
これから寒くなって
余計な労働はしたくないので(爆)
(もともとぐうたら~の冬眠大好きだから
)
ゆったりマイペースで冬を過ごそうと思っています。
本当に私ってのんびりマイペースが好きなんだなって
改めて思います![]()
そんなのんびり屋でもできる
「買わない習慣」
「活かす習慣」
今年発見した新しい感覚でもあり
シンプルに今を生きる
自分のライフワークにあっている
習慣のひとつです。