「自分のこと」って知っているようで、気づいてない
あまりに当たり前すぎる「部分」があります。

無意識に行動していたり、無意識にそう思っていたり。
よっぽどのことがない限り、自分のスタンダードは
あたりまえなので、「疑ってみる」ことは
しないので、自分のあたりまえは気づきにくいのです。
もちろん、私自身もそうです。
完璧な人間ではありませんから
全部わかるわけではありませんし、
ましてや
自分のことは本当にみえてない部分がある。
ということはいつも忘れないようにしています。
(全部自分のことがわかっていないとダメ、ということではないですよ)
だからこそ、ここぞというときは気持ちや行動の確認をしたり、
自分の心を整理をしたり
それは定期的に「今したいな、しておいたほうがいいな」と
これは直観ですが、するように意識し、やります。
そして
無意識の自分に対する思い込み
「セルフイメージ」ですね。
自分の深いところで「こうあるべき」という信念。
「こうあることがいい、あらねば」という価値観。
これらが
自分が心地よくいられるという風に作用する場合はいいのですが
なんだかうまくいかない、違和感がある、先にすすめない
そんな感覚があるならば、
もしかしてそれは自分でも気づけない「セルフイメージ」のせいかもしれません。
自分の根っこや土台のイメージがかわることで
(心理学ではリフレームするといいます。思い込みをはずすともいいますね)
表層にある「問題と思っている事」が「問題ではなくなる」ということが
起きています。問題を解決しようとあんなに躍起になっていたのにね(笑)
問題がなくなってしまうって。。。![]()
そのくらい物事や自分に対するイメージは
とても自分の日常に作用しているのに
自分では気づきにくい部分なので
専門家に一緒に伴走してもらうことで
自分で気づけるパターンも多いです。
いきなりひとりで「自分と向き合わないとね」といわれても
なかなか難しい場合が多いのは
「気づきにくいポイント」だから。
禅にも「対話」や「問答」があるように
鏡になったり、対話があることで
はじめて自分の内にあるものと、
自分自身が対話できるのかもしれません。
でも少しずつそれができるようになると
お坊さんのように悟りの境地になるのでしょうね。
でもみんなが高尚なお坊さんのように
すぐになれるわけではないので、
そこで手助けが必要です。
そしていつまでもその手助けを
自分の中心にするのではなく
いつかは自分で対話そのものができるように。
その方の「今」をみながら、
サポートしすぎないサポートで
あれたらいいなと
私は自分の仕事をさせてもらっています。
私の「マイライフカウンセリングの想い」はこちらから。
昨日あげました、秋の対面カウンセリング、
受付終了いたしました。
ありがとうございます。