市街地で咲く紫陽花より
小ぶりで華奢な山紫陽花。
山に魅力を感じるのは
普段出会えない自然を
目に写せるからかもしれません。
新しい刺激。新しい感覚。
そこを通して動かされる自分の内側
それをかんじられるのは
ありがたいこと。
ずっと同じ風景でさえも
人は同じものをみているようでいても
同じものが、同じように目の前に現れて
映し出されているわけではない。
もちろん外側の変化もあり
さらに自分の内側の変化も日々あるから
みえる風景はおのずと違ってくる。
自分の感じるセンサーを
鈍らせず、
丁寧に意識して
使ったり、
磨いたりすることで
起きた物事に対しての見方が、
より自分にとって
心地よい方、うまくいくほうに
シフトチェンジしてくる。
逆に
自分に授けられた五感を閉ざし、
無視して、感じないように
ないがしろにすれば
感覚は鈍り
自分すらも見失ってしまう。
自分がなにが好きで
どうしたいのか?という
根本的な欲求すら
隠れてみえなくなり
わからなくなってしまう。
そして弊害として
周りを妬んだり、うらんだり
他人や自分すらも攻撃したり
してしまう。
自分にとって居心地の悪い空間を
自ら創り出してしまうわけです。
全ての人が平等に与えられた
五感を大切に意識してみることは
命とおなじくまさに天からの最高のギフト。
なにを、どこをみて
気持ちをフォーカスするのか。
どこにどんなエネルギーを
使っていくのか。
自分の五感を意識してあげるだけで
答えは己の中から
出てくるのです。
それが自分で決めるということ。
自分の人生歩むということ。
ひっそり山あいに咲く
紫陽花の刺激から
私が感じたこと、でした✨
