今日は関東はひさびさの雨でしたが
明日からまたおてんとうさまが顔をだしそうですね。
五月は気候もよく、晴れ晴れと心地よい日が多いです。
梅雨に入る前の貴重な爽やかな日々ですね。

腕を伸ばして、
ぐぐぐ~っと背のびすると気持ちいい~!
心も晴れやか。
そんな経験、だれしもあると思います。
でも、外は晴れやかでも
何か気がかりだったり、些細なことおもいつつ
心を占領している、もしくは頭がそのことでいっぱいな時。
気持ちは晴れず、伸びをする余裕もないでしょう。
よってさらに、体は硬くなり、血行も悪くなる。
感じるのはひえきった身体。
「どうも最近体調がすぐれない」
「すっきりしない朝を迎える」
そういった
なんとなく~のマイナートラブルは
心の最初のサインかもしれません。
心は目にみえないけれど
しっかりその「調子」をあなたに訴えかけているのです。
気になること
頭を占領してどかないこと
そんなことがあったら
ぜひ目の前に出してみてください。
それがなんであるか「知る」必要が
あなたにはあります。
出してみると
「たいしたことない」と感じていたことが
自分にとってはとても重要な価値観からきているものだったり
無意識だけど、「大切にしたい」とおもったことと
なにかしら関わりのあることだったりするのです。
誰かにそこをくんでもらいたい
きづいてもらいたい
そんな潜在的な欲求が大なり小なりあったら
まずは他人にわかってもらうのではなく
自分でそれに気づきましょう。
「気づき」は自分で観察してあげると
とっても喜びます。
詰まっていると感じているものも
気づいてあげることで
す~っ流れていきます。
些細なことも流せないのか・・・と落ち込むのではなく
自分の気になっている事を
自分がわかってあげることが
最大の承認なのです。
そうなったとき
いろんなことが「流れていき」
スムースな日常をおくっている自分に
気づけるでしょう。
体も軽くなっているはずです。
流れをとめるもの自分。
流すのも自分なのです。