こんにちは。
「寒い、寒い」といいながらも
明日あたりから、かなり暖かくなるようですね
立春を過ぎたころから、
やはり春が近づいているのを
感じる今日この頃です
* * *
今日は誰しもがもつ
「認めてほしい」というココロの根っこのはなし。
現在私がご提供している
「メンタル呼吸法」の講座は8回ワンクールなので
たまに、途中、ご家族やご自身が体調を崩されたり
予定が予定どおりにいかずに
欠席される方もいらっしゃいます。
その時コントロールできないことも
必ず日常では起きてきますよね。
そういったときでも
講座って「振替」はあまりきかないものも
多いのですが、
私はこの8回という時間を
「自分のために一番良いタイミングで」
使っていただきたいと思うので
この講座に限っては、期間を設けて
振替をお受けしています。
(もちろんこれは強制ではなく、
本人のご都合とご希望がある場合のみ)
そして今行っている8期でも
毎回振替の方がいらっしゃるのですが
「この時」にいらっしゃるからこその
意義があとからご本人のなかで
芽生えるようです。
それは私からみていても感じるところです。
時は金なり
タイミングや時間を無駄にせず
活かしていってほしいと
振替を許可している理由はそこにもあります。
これは私自身に対しても
自分で大事にしているところです。
さて、やっと本題(笑)
先日振替で講座にいらした方が
「素晴らしい気づきがあった」と
帰宅後すぐにメールをしてくださいました。
「すごいことが起こりました!」と(笑)
その後もその気づきのおはなしを
メールでやりとりしていて、
さらに
その方のなかで気づきが膨らみ
腑に落ちていかれた様子が
文字からも伝わってきました。
そしてこの気づきは
たくさんの方が求められているものと
そうかわりはない、むしろ
万人がそう思えたら、感じられたら
幸せになれるものではないのかな?と。
ブログでの掲載をお願いしましたら
快く応じてくださいましたので
ご紹介させてください。
気づきって
自分で起こすもの。
そして
それを深められるのも自分次第。
人生かわると思います。
というか、自分の人生に対しての
「感覚」がかわる。
自分のなかにある
根っこの深い部分にきづいたら
無視せず、じっくり観察してあげること。
* * *
・・・前略
ユッキーさんありがとうございます!
返信を何度も何度も
繰り返しじっくり読みました!
読むたびになんだか涙が溢れてきて
読んでいるうちに
自分の中に「誰かにわかってほしい」という
気持ちがあったことが
ユッキーさんからの返事でわかったというか
気付いたというか(^^;;
認められた気がします。
そして、
認めてほしい。
わかってほしい。
って、気持ちは自分で思うより
強いんだなぁ~と感じました!
誰かに認めてほしいという気持ち
って、意外に根っこが深いんですね。
私は、ずっと母親に認めてほしいって
思っている。
と、思っていましたが
本当は、自分で自分を認めてあげたかった
のかもしれないです!
でも、どこかに
そんな自分を認めたくない自分がいて
認めたら、それこそ
今までがんばってきたことが
無意味なことになっちゃうんじゃないか?って、
だけど、それはやっぱり ただ そうだった。だけで、
自分で認めてあげたかったんだなぁ。と。
そこに、
うん。がんばってるよ。
とか
ちゃんと見てるよ。
的な言葉はいらなくて、ただ ただ
認めてあげたかった。
本当にそれだけ。
奥が深いですね~
毎回、本当に素敵な気づきを
ありがとうございます(*^^*)
* * *
これってご自身が自分を認めているからこそ
書ける文章だと思いました。
誰かにみとめてほしいときって
一番、自分が自分を認めていないときです。
「認めてほしい~!」
その欲求は生きていれば
大なり小なり、誰しも持っている自然欲求。
でも過度にその欲求が強い場合は
まわりが認めていないわけではなくて
自分で自分を
こきおろしていたり(苦笑)
裁いていたりします。
ダメ、ダメ、ダメ~~~!!!ってね。
自分がやっていないものを
まわりに代わりにお願いしちゃっているわけです(笑)
私、自分をみとめられないから、〇〇さんみとめて!みたいに。
もっといえば、親が認めてくれなかったから
私は自分を認めることができません・・みたいに
誰かのせいにすることで、バランスを保っていらっしゃることも
ケースバイケースですが、そこにはいろんなしがらみがあります。
話は戻り、
私たちコーチは(もしくは周りにいる人が)
その方をいくらみとめることはできても
最後はご自身が自分そのものを
認めなければ
堂々めぐり、意味がないと私は思います。
時間がかかることもあるでしょう。
いろんなハードルとおもうことを
クリアしないといけないと思うこともあるでしょう。
でも本当はシンプル。
誰かが認めるのでもなく
何かで認めてもらうのでもなくね。
ただ、ただ、自分が
「そうなんだ~」って・・ね。
その心境になれたら素敵。
もうこれは「感覚」なのです。
出会いや環境は「きっかけ」
その奥にある
自分の真髄にご自身が触れ
それを自分で受け取った時こそが
本当のその方の幸せの道が
太く強く繋がるのだと信じています。