「自分のいつものパターン」を認識していく | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

今日は自分のもつパターンについて


他の人から見たら、

「あ、またこの人いつもこうだね~」
っておもわれてしまうくらい、自分が無意識にやっていることって
あります。本人は(無意識だから)気づいていないのですがね(笑)

そのくらい、自分があたりまえのようにやっていること
あるいは「私はこういうタイプなんだ」って「思い込んでいること」って
た~くさんあると思うのです。

そしてそれは別に悪いことでもなんでもない。

その自分のもつ、「いつもの行動パターン」だったり
「思考パターン(考え方ね)」は今のあなたをつくりあげている
そのものなのですし、そのパターンをやってきたからこそ

良かったことも、得たこともあるでしょう。

ただ、その自分がもつあたりまえの
なにげなくやっているパターンを
自分が「そういうものをもっているだね~」って「認識したとき」

そこに目がいき、意識をフォーカスすることになります。

それをしてもってはじめて、「自分を知る」ってことが
近くなるでしょうし、そこから、そのパターンをみつめてみて
ちょっと変えてみたいな~って「思えたら」かえればいいし

「このパターンは心地よいし、これからも採用していきたいな」と
思えば、そうすればいいだけのこと。


自分のもつパターンすべてが悪いわけじゃないのですよ。
自分にとって心地よいパターンは
(認識したら)持ち続けて、ぜひ磨いてください。

そして、もう採用しなくてもいいかなって場合は
今一度、
どんなパターンにしていくか、していきたいか?
自分に聴いて
納得しながら、新しいパターンを採用していけばいいでしょう。


それが自分との「対話」

ただ、人間新しいことをいきなりやると、反乱を起こします(笑)
自分のなかで違和感たっぷりありつつやるのは
相当なストレスです。

そうなったら、そのパターンはやめたほうがいい。
その見極めが難しいところなのかもしれませんが
ヒントは
必ず自分の「感情」「感覚」でサインが出てきます。
「あ、おもしろいな」「これもいいかも」「もっとやってみたい」という
感覚がでてきたら、それは続けてみればいいのです。

どちらにしても、新しい一歩は
相当なエネルギーを使いますので、
どうせ使うならば、新しいエネルギーは
無理なく、心地よくなるためにやるので
「頑張って」「かなりの無理をして」採用しないほうが
おあとがよろしいようです。

* * *

私はいわゆる「準備」というものがあまり好きではない
というか、もちろんそれなりに社会生活をしているので(笑)
準備が必要なことはやります。だけど
それをやっているときがあまり楽しいな~とおもえない。


実際「今・現在」が大好きなので、未来にむけて使っている時間(準備タイム)は
なんだかつまらなくて、はやく本番になれ~!っておもっちゃうわけです。

で、これも私が自分に対してもっている「セルフイメージ」です。


あと、感覚派なので、なにか数字で出すこととか、理論づくしのことは
めんどくさいというか、あまり好まないというか、選ばないですね。
もちろん、求められればやります。だけどこれもやはり
それをやっているときに「楽しい」とか「もっとやりたい」とかは思わないわけです。
ひどい場合には「そんなことやっても意味ないし~」とまでおもっちゃう(笑)

だから「数値化しない私」、「理屈で説明していくことは選ばない私」がいるというのが
これも私のセルフイメージ。ひとつの思い込んでいるものです。


で、これは自分で私って自分のことを
こうおもっているんだな~って「認識」すると
そこがよ~く日常でみえてきます。

この間、息子がすごく上手にビタントニオで
ワッフルを焼いてくれたんですね。
私はそれこそ、テキト~になんとなく焼いちゃう人なんですが
息子があまりに綺麗に美しく、
同じように数個
ふわっと仕上げていたので聞いたのです。
「上手だね~。どうしたらこんな風にできるの?」って。

そうしたら言われました。

「一分半絶対に蓋を開けちゃダメなんだよ」

そう、私はいつもてきと~なので、
出来上がりもマチマチ。
一分半という時間も「へ~!」って
単純に思いましたし、
ちょこちょこ加減をみて蓋をあけるとかしていたので
「ワッフルの感じではなくて、時間で決めるんだ!」というのに衝撃をうけたわけです。
(いかにいつも感覚オンリーで料理をしているかってこと・笑)

どっちがいいとか悪いとか
やり方がどっちのほうが正しいとか
そういうことではないのです。

ただ、そういうちょっとしたパターンの違いが、
日常のシーンで、ちょっと続いたので、
しかも確実に息子のほうがおいしかったり(笑)上手だなって
思えることが多かった。なので
私もちょっと新しいパターンを試してみようか?という気になったのです。

具体的にどういうことをしているかというのは
長くなるので、また続きで書きますね。些細なことです。

でもこのいつも無意識でやっていることを自分が「認識」すると
新しいこともやりやすくなります。

* * *

「準備」ということも今年は意識して、時間をかけてやってみることにしました。
それは、昨年ピアノを弾くようになって
ピアノって本番より、練習する時間が何倍、何十倍とあるんですよ。
昔、それを嫌ってほどやっていたことに気づいたんです。
その時間はある意味、訓練だったな~って。

それがあるからして、今、しばらく弾いていなかったピアノだけど
忘れているってことはなくて、なんとか弾けるし(笑)
「準備」って基礎なんだな~って。ありがたみを感じたのです。

言葉にしてしまえば、あたりまえのことですけどね。
自分で実感したんですね。再発見かな。
これも私の感情、感覚が
動いたのから、やってみようとおもったのですね。



そういうことを意識しだすと、
「準備作業」をあえてしたり
それをしている時の感覚にアンテナがたちます。

昨日、バラの選定とつるの誘引というのを
習ってきました。昨年春、バラに魅せられて、月に1回くらいですが、大好きなガーデンで
薔薇のことを学ぶ機会があります。

今は四季咲きの花などもありますけど、
基本、冬は冬眠している花。
春に芽が出て、葉が出て、花がさくまで
いろんな準備をするのです。

それがあっての、春の開花。

昨日はバシバシ剪定をして、高いところまでつるを綺麗にして
誘引する作業をしていたら、これが春になったらきれいなアーチに
なるんだな~って想像したら、その作業ひとつひとつが
すごく楽しかったのです。これも感情。

ちょっと自分のなかで「準備作業」を楽しんでいる自分がいて感動的でさえありました。


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このそっけないアーチが(笑)春はどうなるのでしょうね。
楽しみです。
(注:この薔薇アーチはガーデンのをやらせていただきました。我が家のではありません)

そして私の新しいパターンも春や夏や秋には
どうなっているのでしょうね。
こちらも楽しみ☆


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