懐かしい歌に出会うとき | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

ブログデザインも新たにしてみました☆

「タイトル」をずっと変えたかったのですが、
カスタマイズできない私は、ずっとそのまま。。。

久しぶりに、アメブロにあるテンプレートでもいいか・・・と
シンプルにしてみました♪
(どなたか、詳しい方がいたら教えてください…汗)

でも、なかなかこれも良いので、しばらくは、これでいいかな。

「今を生きる」
が私の今のテーマでもあるので、そちらに♪
改めて、どうぞよろしくお願いします。

* * * * *

さて、本日のタイトルにあるように「懐かしい歌」

皆さんはどこからともなく流れてくる曲を聴いて
「懐かしいな~」とふいに感じることってないですか?

私は過去に1回衝撃的にそれを感じたことがありました。

あれはもう26年くらい前(笑)
学生のときにひとりでいった、イギリスの短期留学先で
ホームステイをしていたのですが、週末、郊外にいったときのこと。

カンタベリーという町だったとおもいますが、
ふら~っと通りがかりの古い教会に入ったのです。

その時、そこで聖歌隊が練習をしていました。
曲はモーツアルトの「アベ・ヴェルム・コルプス」

それを聴いたときに、もう衝撃が走りました。
もう涙があふれんばかりにでてきたのを今でも思い出します。

不思議な体験でした。

その後、帰国してからも、この曲がず~っと頭の中で
鳴り響いていました。大学4年のときの教育実習でも
この曲を生徒に歌ってもらおうと無謀にも教材にしたくらいです。
(四部合唱曲です)

先日、そんな初めて聴くのに、なぜか懐かしい~と感じてしまうくらいの
音楽に出会いました。

我が家は普段、あまりTVをみないのですが、
その日はたまたま夫がBSのドキュメンタリー番組をみていました。
(明日の朝8時から再放送もあるみたいです)

夫は私を呼ぼうと思ったくらいだったそうですが、
私がPCを打っていたので、あえて声をかけなかったそうです。

しかし、私が自分からそのあと、ふらふら~となんとなく観に行ったら、
もう足がとまってしまいました。

それはスウエーデンの女性四人組の「クラヤ」というユニット。
15歳からユニットを組んでいるそうで、幼いころから音楽を学ぶ仲間だったそう。

彼女たちが醸し出す音楽は古い北欧の音楽もあり
歌唱法もキューイングという放牧時の唱法がベースにあったり
とにかく、日本人の私なのですが(笑)
懐かしく、すぐに口ずさみたくなるメロディー。

クリスマスも近いので、今度ピアノを演奏させて
いただくコンサートでも、北欧の作曲家の小曲を
少しいれています。

北欧の作曲家の曲は、独特の和声があって
それが、今の私にはとっても理屈ではなく
しっくりくるのです。来年はもっと北欧の曲を
弾きたいな~と思っているくらい。

森の中で歌をうたっている映像から
最後はオーロラの映像になったときは
本当に鳥肌がたちました。




いつか見に行きたい。会いに行きたい風景。

理由はわからないけれど
音や映像などが自分のなかの何かに反応するとき。
それも「懐かしい」という感覚。

それはもしかしたら、自分のなかの本質に
触れている瞬間なのかもしれません。

皆さんにもそんな体験があるかもしれませんね。
よかったら聴かせてください。