時期になってまいりました。
何回か開催することができて
ありがたくも、はや60回目を
迎えることもできました。
それもこれも
来てくださる皆様のおかげ。
茶話会の場では、「ご自身の想いやお話」をして
話すことで
なにかしらヒントを得たり、
気持ちがすっきりされたり
他の方のそれぞれの様子を
また伺うことができて、
新しい視点がみえたり
また、何気なくいらした方も
出会いや再会がうれしく、
人との交流はやはりいいな~と
いつも思います。
まさに心の語り合いの場に
なれば、嬉しい❤️
今日は今年の寄付のご報告です。
2011年に震災が起きた時に、
ここ、埼玉でも外にでることが怖くなってしまったママ達が
茶話会にきたのが、はじめての遠出の外出といって
いらした時のことが、この間のようです。
そこで、思っていることを口にできたこととか
ただ、ただ、人とお会いして話ができることが
どんなにありがたいとおもったことか。
そういう一見、日常的であたりまえと思えることが
できるというのは、当たり前ではないのだということ。
そしてもっと大変な状況の人もたくさんいらっしゃる。
私たちができることに限りはあるけれど・・・。
その時から茶話会のみなさんの参加費の一部は
震災の寄付金にあてさせていただいており
(4年半前にどこに寄付をしようか、いろいろ検討して
その時からセーブザチルドレン様に託しております)
あれから4年半、わずかですが、その活動は続けてきました。
(いつも参加者の方にお伝えするのを最近は忘れていましたが・・・)
今年あたりになると、震災の窓口もだんだん閉鎖されてきて
世界の子供たちに・・という名目にかわってきていますが
同じ人の子の母として
やはり未来の子供たちになにかできることを
お金の寄付という形だけではなく
もっと直接的ななにか・・・をおもったりしています。
しかし、なかなか良いアイデアが浮かばないので
浮かぶまではこの寄付という形で、できることを
引き続き、行っていこうと思います。
そして、これは私が寄付をしているのではなく
茶話会の参加者おひとり、おひとりが
寄付をしてくださったと思っていますので
今年、茶話会に参加された方のお気持ちとして
ここにご報告させていただきます。
皆さんが「茶話会にきて良かった」というお気持ちを
子供たちにお福わけできているといいなあ。。。
ニュースをみていると世界のどこかでは
痛ましい事件なども報じられ、悲しくなることもありますが
祈りはひとつ。
世界中の子供たちが
安心して、話ができたり、大好きな人と
暮らせる時間が約束されますように

