お母さん
お腹の底から笑ったのは
いつだった?
僕、お母さんが
笑うといいなあって思って
いっぱい面白い顔の絵を描いたんだ。
でも
「ちゃんと書きなさい!」って
凄く怖い顔して、怒っちゃった…
笑うのって
大人になると
難しいのかなあ。
先週末は
埼玉の久喜市での
健康食育祭りにて
お母様達むけに講座をさせていただきました。
私も子の母であり、
人の子でもあるので
家族の問題は理屈だけでは
うまくいかないんですよね。
よくわかります。
育児をしながら、こうしないとなあとか
どうしたもんかなあ等
悩みや疑問点は
年代ごとにあるのは当然で
しかし思うに
一人で解決しなくては
私がなんとかしなくては
と感じていたら
それは親も子もお互い辛すぎ。
しいては
これで(育児)
親自身の価値が決まったり
自分を評価したり、表現するのでは
ないのですから
一緒に考えたり
話をしてみたり
わからなくなったら
外に気持ちをまず出してみる
相談とまではいかなくても
つぶやきでもいい。
気持ちに余裕があれば
たいていのことは
笑って眺めていられます。
でも気持ちに余裕がないと
ちょっとしたことで
イライラしたり、怒らなくていいことで
周りにあたったりして、
そんな自分が不甲斐なくて
更に落ちこみますね。
だから
ひとりで
抱え込まない。
小さな思いや、感じていることを
周りに口に出して伝えたり
自分がちょっといつもは
しない行動をしてみる。
家族や友達じゃなくてもいいんですね。
保健センターとか、
子育て支援センターとか
地域の子育て活動している人とか。
会いにいってみる。
話してみる。
探せば結構あなたの話を
聴いてくれる場所は
あるもんです。
意外な身近にもいらっしゃるかも。
そうやって
気持ちが少しでも晴れたら
ただ、ただ
だまって
へ~!なるほどね❗️って
眺めたり、
思わず笑ってしまったり
機嫌のいい自分になる。
子供は
何か素晴らしい特別なことを
求めているのではなく
ただ
笑って、そこにいてくれるだけで
安心するのですから。
親は
自分が笑っていられるように
自分を大切に
心地よくしておく
結構
頑張ってないと言いつつ
頑張っている方多いのです。
当たり前になってる
頑張りが
笑顔になりますように❤️
