春ですね
今朝のウオーキングのときは
鳥のホバリングが聴こえました。
暖かさを肌で感じながら
昨日は息子の通う小学校での
卒業式でした。
感動の涙・涙の卒業式でしたが
少人数でもあるせいか
暖かく、そして和やかに執り行われ
まだ無邪気な子供たちは
寂しさより、これからの中学校生活に
ワクワクしている様子
親たちのほうが
しみじみと12年間を振り返り
涙している姿が多かったように思います。
卒業式という節目は
親がジーンとくるものなんですね。
特に小さいうちは。
中学や高校、大学と大人にちかづくたびに
本人達が別れや出会いを
より感じ取っていくのでしょう。
式では、いろんな「サプライズ」がありました。
印象的だったのは
子供たちが自分たちの言葉で
しっかり伝えようとしていたこと。
Iメッセージがいたるところにありました。
そういう風に仕向けてくれた
先生たちの想いもあると思います。
でも、確実に
私たちが子供のときよりも
自分の言葉で自分の意見を言うこと
多くなって、意識されてきているんだなって思います。
校長先生をはじめ、担任の先生たちからも
想いのこもったIメッセージ(サプライズ)が
あって、子供たちも親たちも
心に残る1日にとなりました。
子供たちも最後の最後にサプライズで
担任の先生に、「いくぞ~!」の掛け声で
クラッカーを鳴らして、感謝の色紙を渡し、
歌のプレゼントをしたそうで、先生、大号泣だったらしい。
やるな~![]()
それだけ思い出いっぱいの
最終学年だったのでしょう。
年を追うごとに、どんどん子供は大人から離れて
「自立していく」、それを実感しています。
さみしさももちろんあるけど
急に離れるわけではなく
じんわり、じんわり
親も子離れの練習をさせてもらっている
それも感じました。
式というものは
そういう節目をちゃんと
お知らせしてくれるものなんですね。
式後はクラスの友達7~8名で
「お食事会にいってくる」と
いまどきは小学生も打ち上げなんですね。
とはいっても家から歩いて3分のファミレスなんですけど(笑)
大人がいない、子供たちだけで
お店でランチ。
たくさんの小6グループがきていたとか(笑)
そのあとはふつうに公園で
遊んでいるんだけどね![]()
帰りにうちに寄った数名が
腹いっぱい何食べた・・とかおしゃべりしていって
男子はまだまだ可愛い(笑)
夜は私もおふくろの味、がんばって作って
家族でお祝いしました。
お互いに成長や今までの経過を
家族で振り返ることもできて
「ありがとう」をお互いに伝えて。
伝える喜び
ありがたさ
そして子育ても大きな一区切りの
季節だなって感じました。
しみじみとした卒業式の1日でした。