息子との会話で、
うーん、なるほど

と思わせる会話がありました。
最近、お友達がよく我が家にきます。
そんな、遊びに来たときの、
男子会話を聞くともなしにきいていると
それぞれが好き勝手話していて、
マイペース同士だなあと笑えるのですが、
なんだか仲がよい。
お互いに遠慮なしに意見を言って
自分がこうだと相手がどう思うか
ではなく、それぞれが
自分はこう、というのを
しっかりだすんだな。
うちの息子にいたっては
「遊ぼう!」とよびにきても
自分がおやつを食べていると
それをゆっくりたべおわるまで
慌てる風でもなく、待たせてる(笑)
友達もワイワイ待ちたいときは
家の前で待ってるし、早く行きたいときは
先いってるよ!と行く。
私もね、一度気になって
言ったことがあります。
待たせるときは
ひとこと、
先に行ってとか、待っててとか
言ったら?と。
でも。かえってきた答えが
「大丈夫、みんな(それぞれのパターンを)わかってるから
」
」あ、そ

おかあちゃん、
余計な一言だったね(苦笑)
話はもどり、昨日の一言は
マラソン大会での気持ちの変遷ばなし。
「最初、真ん中あたりにいて、ちょい遅かったよね?でも、アレが自分のペースだったんでしょう?あのあと、最後においあげるって話してたから、まさに最後においあげて、がんばったね。」と言うと
「そう、最初もう少し前の予定だったけど、みんな本番だから、かなりペースあげてて、これに惑わされたら後がキツイから、我慢して自分ペースまもったんだ。」
で、途中外周で一直線になったときに
順番を数える余裕があったらしい。
そこからジワジワと自分のなりたい順位にあげていったという…。
へー、そうなんだ。
◯◯(息子の名)は自分軸があるよね。
まわりに惑わされず、自分を保てるって
強みだね。
と、言ったら
「あのね…(笑)」
と、顔は、お言葉ですがといわんばかり

「僕だってまわりにあわせるときもあるよ。でも合わせられるのは、自分がやりたいことを知っているから。だよ?」
おー!!
そうだね。
まさに自分がどうしたいか?が
軸にあるから、
時に自分ペースで、ときには
まわりを優先してが、
自分の意志で選択しているんですよね。
それ、子供達のなかで、
普段からやりあって、
体感してるんだなあと
妙に説得力がある言葉に
感心させられました。
自分を知るって
選択肢が増えるってこと。
今日も一番みじかな先生に
ご教授いただきました(笑)