こんにちは。ユッキーです♪
普段、コミニュケーションを
伝えるお仕事をしていますが
内容のスキルアップはもちろんのこと
「伝える」ときに
何がどのように伝わっているのか?
どう相手が受け止めているのか?
それこそ自分のことは
一番よく知っているようで
みえてない部分もたくさんある
そこを知って、より磨きをかけることで
自分の可能性や伝わるものの幅広さが
でてくるのでは?と
常々思っています。
それこそ、昨日の話の「才能」に
通じるものもあるでしょう。
全く違う視点や立場や才能、引出しをもつ方からの
刺激はとても大きいと思います。
そんなことで
昨日はインプロ講師であり声優をしている
みずさんが、講談を学ばれているというので
元々、寄席とか大好きな私は
「ぜひやってみたい!」と
御稽古にご一緒させてもらいました。
何より声をつかって伝えるものということでは同じ
伝わるもの
どんな学びがあるのかと~っても楽しみで伺いました。
ご指導くださるのはその道30年以上の
生まれて初めて、マジかで講談をきかせていただきましたが
いや~深い
そして迫力(伝わってくるもの)がすごい![]()
江戸の粋というか
艶というか、ハリというか。
そして「情景が目に浮かぶ」とはこのこと!
「声」って素晴らしいな。
いや、みぶり手振りといった
所作ももちろんあるのですが
日本の話芸って本当に伝わるものが
たくさんあって、奥深いです。
そしてなにより、やはり先生が素晴らしい。
様々な年齢層の、それこそベテランさんもいらっしゃるなか
はじめての参加でも恐れ多くもいきなり読まされました。
もうそのワンフレーズだけで
適格にぴしりとご指導くださる。
講談の「こ」の字も知らないのが(笑)
いきなり読んでうまくできるはずはない![]()
とても難しかったです。
でもちゃんと最後には
「最初とはおもえないほど上手よ~」と
皆さんの拍手をさそってくださったり
(気持ちをちゃんと承認してくださっているのですね)
と同時に、私の表情をちゃんとみていらして
なるほど・・・!というアドバイスをしてくださいました。
それは
眉間のシワ![]()
わたし、眉間のシワがよく寄るのです(爆)
これ、小さい頃から、目が弱くて
よくいわれていました。
無意識で目を細めてしまう。
だからシワが当然眉間にできる。
作ろうとおもっていなくても、
シワがあるって自分ではみえない(意識できてない)から
無意識にやってるんですね。
でもそれって
怒っていないのに
相手に威圧感をあたえてしまう。
「せっかく綺麗なのに(←そんなこともあまり言われないから
また嬉しくなる・笑)もったいないわよ~」
でも気付けば、シワをよせないように
意識できる。
これからお逢いした方で
私の眉間にシワが寄り始めたら
ぜひ
「あ、み・け・ん
」
とご指摘してくださったらありがたい
(笑)
私は帰宅してから、
もうそれはそれは何回も
鏡チェックしてますわ(爆)
意識が今、眉間に(笑)あります![]()
無意識にきづけるほど
ありがたい=可能性が広がることはない!
発声や読み方についてだって
言ってくれるって
「見込みがあるから」
だからだと思っています(笑)
先生も
講談好きで、とにかくしゃべりたい、自分風にやりたい!
という方には細かいアドバイスはしませんもの。
「いいわね~
」で終わりです。
腹から声をだして
身体全体を細部まで気を付けて
出していく声
いや~やみつきになりそう。
それこそ「いい」「悪い」という
「正しさ」ではないのですね。
相手が何を求めているか。
はじめまして・・・でも
しっかりいろいろと伝えてくださって
私は凄くうれしかったのです。
学ぶって本当に楽しい
それを通して
また自分を再発見できるから。
またひとつ
人生を豊かにしてくれるものに
出逢ったようです![]()