夏休み最終日は自分でぞうきんをぬっていた息子
毎年恒例になりつつあります。
あれこれとやらなくてはいけないことだったり
言わなくちゃいけないことだったり
それって「母としての出番ですよ~!」があるってこと。
出番が減ったり、時にはなくなるときが必ず来る。
必要とされる場面が多いとイライラもするけれど
少なくても、さびしいもの(笑)
要は考え方・見方ですね。
子供の年齢があがれば
身の回りのお世話や手を貸すことより
見守るだけだったり
時に目にはみえない
形のない気持ちの相談だったり
そういう風に親子の関わり合いも
変わってくるでしょう。
親も少しずつ、シフトチェンジしていくためにも
日頃から、大人自身も形のないもの
目にみえない心を意識的にみていかないと
子供のそれに気づけなくなる。
この人だからできる、自分だからできないではなく
ただ、ただ意識すること。
一緒に成長させてもらう。
どの時期もほんと
かわりはなく、その時、その時を
味わわせてもらっているんだなって
あとから気付く前に
存分にその瞬間、浸っておきたいな。
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今日は始業式にピアノ伴奏ボランティアで
参加してきました。
5,6年生有志の合唱メンバー、
全校生徒の前で
この夏がんばった合唱コンクール参加のお披露目です。
あの暑さの中での毎日の練習。
すでにもう懐かしいです。
久しぶりにあった子供たちが
逢うなり、満面の笑みで「おはよ~!!」と手をふって
声をかけてくれて、嬉しかったです。
一緒に経過を過ごしたからこその顔。
子供は正直です。
「このメンバーで歌うのも今日が最後です」
先生の言葉に
あ~そうだな。
こうやってまたひとつ
「終わり」がやってくる。
区切りがある。
出番が終わる。
私もそこで得たこと、感じたこと。
経過を思い出しながら
大切に最後の伴奏をしてきました。
久しぶりに「式」というものに出て
節目をかんじさせてくれるものに
囲まれて生きていたんだな
どの節目も一瞬。
それを意識していきていこうって
おもった9月はじめでした。
