おひさしぶりの更新です。
午前中この時間にやっとPCをあけてブログを
書くことができます。
昨日、ひとつ大きな行事が終わりました。
PTAとして、あるお手伝いをしていると
以前書きましたが
息子の学校の有志で結成した合唱チームで
NHK合唱コンクールにでる練習の
お手伝いを6月終わりくらいからしておりました。
いつもは週1の放課後練習。
夏休みにはいってからは毎日。
まるでウン十年前の部活を思い出すかのよう。
(以前は中学校で合唱部の顧問をしていたので
夏休みといえば、暑さのなか、汗だくで
Nコンの練習が風物詩でした)
合唱指導(指揮)のほうは別のボランティアの方が
3月からはいっていたので
私はあくまでも「ピアノ伴奏」としてのお手伝い。
学校というところに
また親という立場とはちょっとちがった立ち位置で
関わることができていろんな面を
感じることができました。
子供たちはどの子もまた本当にかわいい![]()
無邪気な顔や表情やくるくるかわる
表現、態度。
同じ子はひとりとしていない。
いろんな気持ちになったり
それを話してくれたり。
じゃれあって、ふざけている子も
ひとたび歌い始めると真剣な顔。
また私が仕事として
音楽教師をしていた頃とは
自分も変化しているので
親として、ボランテイアとして
立場も気もちも違うところで
接することからみえてくることがありました。
でも共通するのは「音楽」というもの。
錆びた指を(笑)一本一本ほぐして
でもピアノってやっぱりいいなあ~
歌っていいなあ~
あらためて、おもったりして![]()
ひょんなことから本番もでることになり
昨日はその本番でした。
いつぶり??大ホールでの
ピアノ伴奏に責任重大なプレッシャーも
感じ、前の日はなんだか眠れず(笑)![]()
でも毎日の練習を思い出したり
子供たちの歌っている顔をみたら
当日の朝練はおもわず涙がでてきちゃいました。
心のなかでは
「賞とかはほんとはど~でもいいのよ
みんなでがんばって毎日よく練習にきたねえ~
うまくなったよ~ほんと、がんばったねえ~
みんなの歌っている顔、最高だよ!」
そんな気持ちでした。
コンクールだから「結果」があるんだけど
それより、経過をやはり一緒にすごしたからこそ
湧いてくるいろ~んな感情があります。
同じことの繰り返しだったり
なにげない日々のなかではきづかないけど
「経過」を共に過ごせるということは
なににも代えがたい幸せなんだな~ってこと。
一時はピアノから遠のいていた私ですが
やはり音楽の力は凄い。
そこに言葉がのるとまた凄い。
改めて、私のなかの音楽魂が
よみがえってきた夏でした。
これからの私の講座にも
これはきっと活きてくると思います。
(弾き語りとかやっちゃうかも?
笑)
そのくらい子供たちに音楽に
パワーをもらいました。
息子を通して関われたこと
子供たちを通して、気づけたこと
音楽を通じて再発見したこと
普段の生活ではわからない
いろんな先生たちの見守り(愛)を感じられたこと
コンクールは終わってしまったけど
なんだか、またみんなと一緒に
合唱したいなあ~って心から思います。
何人かの女子が昨日の帰り際にお手紙をくれました。
「先生のピアノで歌えてすごくうれしかった
」
「先生みたいに上手にピアノがひけるようになりたいです」
「一緒に毎日練習につきあってくれてありがとう」
「また一緒にやりたいです」
「休み時間にいろいろお話できてうれしかった」等々
そんな言葉をまーーっすぐ伝えてくれて
涙・涙・涙・・・・![]()
「伝える」って本当に大事。
そのことを子供たちは知っているのですね。
2学期の始業式には全校生徒の前で
合唱チームが演奏しますので
来てくださいと頼まれました。
夏休みはずっと息子やそのお友達と
一緒に学校に登校していたので
それももうおわりか~と昨日
しみじみとしていたので
嬉々としてOKいたしました。
2学期始業式は
息子と一緒に登校です(笑)
登校班の一番後ろにならんじゃお~かしら![]()
息子小学校最後の夏休み
息子が通う小学校は
私が卒業した母校でもあります。
40過ぎのおばちゃんになって
まさか、こういう機会があるとはおもわず
私もおもいがけず
いろんな発見と感動を
頂いた気持ちでいっぱいです。
さあ、夏休み後半
連日練習で
どこにもまだいっていないので(笑)
また違った楽しみを満喫したいと思います。
来週はいよいよお盆ですね。
皆様も素敵な夏休みをお過ごしください。