(前の日記 からのつづきです)
【アクシデントも楽しむ】
「アクシデントも楽しむ」って
この間のこともそうかな~って
先週、息子が修学旅行にいったときのことを
いろいろ話してくれました。
彼らは奥日光にいったのですが
日光といえば、おサルさん
お風呂も入り、夕飯もみんなでたらふく食べ
大広間にいたとき
そのときに、息子の班の部屋に
サルが侵入したらしい。。。。
お部屋の窓を網戸のまま留守にしたそうで
網戸を開けて入ったんだね。(かしこいね~)
そしてう○このおみやげをおいていったそうな(笑)
それがなんともいえない強烈な匂いだったそうで
先生たちが消毒薬をもってきて
掃除してくれたそうですが、
簡単には消えなかったそう。
もう消灯時間も過ぎていたけど
あまりに・・・だったので、急遽、部屋をかわったそうです。
10時ぐらいにバタバタと・・・
おまけにかわった部屋はエレベーターの近くで
エレベーターが動くたびに
「チ~ン♪」となるので、うるさかったそう。
他にもいろいろアクシデントがあったそうで(笑)
次の日は次の日でなんだか興奮さめやらず
4時半にはみんなで目覚めちゃって
寝不足満載!
でもそんなアクシデントやバタバタや寝不足も
「ぜ~~~んぶ楽しかった!!」って。
「いや~あの匂いは人間には編み出せないぜ
」
といったお友達のひとことが大爆笑だったそうで
そのあともずっとそれをみんなでいって
ゲラゲラ笑っているそう(笑)→男子って単純でかわいい![]()
あ~そうだね、「匂いと記憶」って脳のなかでも
一番繫がっているらしいから
20歳になっても成人式で思い出して笑えるネタだね。。きっと。
誰も「サルのやつ~!!」って怒ってないし
サルのせいで~って責めてもない。
凄いよね![]()
子供のときって
アクシデントも楽しめちゃうんですね。
(というか、アクシデントとおもっていないかも)
それを共有する仲間がいたらなおさら。
マイナスとは名づけない。むしろ楽しい。
私たち大人も
アクシデントもリスクも
悪者やマイナスといって責めたり、
落とし込めるんじゃなくて
楽しめる視点だったり
余裕さだったり
一緒に笑って吹き飛ばすくらいの
心もちがあっていいなって思う。
そうすれば楽だし楽しい。
責める気持ちって
その前に「こうあるべき」というみえない基準がある。
そのとおりにならないと、私たちはイラっときたり、責めたりする。
目の前にあることより
「目にみえない自分が勝手につくった基準」にふりまわされ
そして自分の基準にすべてをあてはめようとする
コントローラーに自分がなってはいないか?
そのコントローラーになった自分こそが
自分を苦しめる。
それは、つらいねえ~![]()
疲れるよね。
だったら
事実はひとつ、
見方はふたつ(いやそれ以上)
楽になるよ~![]()
どこをどうみるか選択肢は実はたくさんある。
そして、それは自分で選んでいけます☆
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まだ間に合います♪
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