こんにちは。
yukkie♪です
この時期、つぶやきをみると、小さなお子様も
お泊り保育とか、いままでにないチャレンジ体験ができる
夏休みとなりましたね。
我が家も小学生の息子君、
2泊3日の林間学校から帰ってきました。
3才くらいから、実家にひとりでお泊りしてみたり
幼稚園でもサマーキャンプにいったな~![]()
小学校にあがったら、お友達の家に泊まってみたり
個人でいける合宿などにもチャレンジしてみたり
昨年は地域合宿なるものにも参加。
「もらい湯」とかするんですよ。知らないおうちに行って(笑)
どれもこれも素晴らしい体験で
ちょっとずつ世界が広がって
自分の身体で体験・体感できることが
とっても大事だと思います。
旅行も好きな我が家。
でも家族旅行とはまた別で
毎年、新しい体験をひとつかふたつはしてみる
それが「ザ・我が家の夏」なんですが
そのあとの精神的な成長は目をみはるものがあります。
身体も夏は大きく成長しますしね。
今日もすでにこの時間は学校のプールに行っていて![]()
旅行の次の日にプールって40代の私にはありえない(苦笑)
そしてプールから帰ってきたかと思ったら、お友達がきて
この炎天下、自転車で出ていきました。
どこにいくんだろう~(苦笑)
若さっていいなあ~![]()
![]()
今年の林間学校においては
3年生くらいから、楽しみにしていて
息子の学年は特に少人数なので
こじんまりとしています。
なのでほぼ全員の顔や名前が一致する。
そんななかで、学校の仲間と一緒に過ごす3日間が
と~~~~っても楽しみだったらしい。
2,3才のころは本当に私から
離れない、べったりの「ママしゃ~ん」という泣きべそっ子だった
息子は本当に今はたくましく、頼もしい存在です。
もちろん基本的な性格はかわりません。
まわりをよく観察して、前に出るタイプではなく
でも自分軸はしっかりあって、まわりに媚びずに
でもまわりと共存していくタイプ。
それは彼の本質だな~って思います。
私のほうが、なんだかさびしくて
「あ~あ~、○○がいない3日間はさびしいな~」とつぶやいたら
「そんなこといわないで、夫婦でどっかいってくればいいじゃない?
そんなこというと、心配になるでしょ。僕は僕でたのしんでくるから
」
と言われてしまい
あ、そっか~、そりゃそうよね。
私の「さびしい~」が足かせにならないように
もちろん寂しさは自分では見・留めて(笑)
私は私で
自分の時間や、夫との時間に
切り替えていく、これもまた過渡期なんだな~って
つくづく思いました。
こうやって少しずつ、離れていくのでしょう。
子供はたくましい。未来があるからね。
大人も、いつかくる巣立ちのときに
「はい!いってらっしゃい!!」と笑顔で背中を押してあげたい。
それにはちょっとずつ、練習をして(笑)
自分の気持ちも子供の気持ちもしっかり見とめて
そして一緒に味わえる期間は本当にわずか
それを認識しながら、めいっぱい今・今を味わう
これに尽きる・・・!と思いました。
帰宅した息子は興奮して
「報告したいことがいっぱいある!!」と
夕べは寝る直前までお話してくれました。
「海外旅行にいくような気持ちだった」
それは新しい体験をする興奮度をあらわす表現だそうで(笑)
ひとつ、ひとつの経験がどれもまぶしかったんだろうな~
たのしかったんだろうな~
つたわってくるひと時でした。
同じところで違うホテルがたくさんあったそうです。
いい感じのホテルを覚えてきたから(笑)
こんどはそこに私や夫やおばあちゃんもつれていきたいそうです。
自分が満たされていると、お誘いしたくなるそうです。
またひとつ大きくなっていくね。
この夏休み、まだまだたくさんの経験をすると思います。
とっても楽しみです。