母の命日 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

流れ星本日お申込みの茶話会@横浜

  満員御礼となりました。ありがとうございますドキドキ



流れ星明日の朝活茶話会@上尾


おひとり様キャンセルでました。


ご希望の方はこちらまで



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今日は私の母の命日です。



お空にいってから11年経ちました。



息子の年と同じです。






毎年、ああ~もう、そんなに経ったんだ・・・


とこの日を忘れることはなかったのに





今年はなんででしょう。




夕べ、夫が



「明日はお母さんの命日だね」といってくれるまで



うっかり、忘れていたのです。


初めてのことです。





それだけ、私のなかにあるいろんな感情も

成仏されてきているということなのかもしれません。




母の話はこのブログでも

講座でもたびたび話をしますが



もちろん



こうやって人様にお話しできるまでは

数年かかりました。




人様に話す(放す)ことで


もちろん悲しみやさびしさという感情はあると思いますが




それよりも



母がくれた愛や、母の存在を(姿・かたちはいませんが)


母の想いを感じることの方が


多くなっているのかもしれません。





私のなかにある母のエッセンス





どの方もそうでしょうが


親の影響や、存在って大きい。




亡くなってもそれはかわりません。




でも





私は今、母は本当にお空にいて



風になって、見守っていてくれている





そんな気がするのです。





母なる大地といいますが





母とは本当に偉大なるもの。




育み、見守り、愛そのもの








11年前のちょうど今頃



もうあと覚悟してくださいと連絡がはいり





父と弟が先に病院にむかい





私はまだ生後2か月の息子を


おっぱいをい~~っぱい吸わせてから

夫と義母にたくし、病院に向かいました。




病室では、すでに5か月


のまず食わずで


点滴やら、酸素吸入やら


たくさんの管につながれた母の個室で






家族4人でのひとときを過ごしました。




なんでしょうか



そのとき



だれともなく


私と父と弟で


懐かしい昔話をし始めて



まるで母はそれをうなづいてきいているかのように


とっても穏やかな顔をしていました。






ひとしきり話し終わったら


母の呼吸が乱れ


命のおわりのときがきました。






お医者さんが心臓マッサージをしている間



「もうやめて、いいよ。お母さんは一生懸命、生きたから・・・」


と泣きながら、マッサージする手を静止したかった。





息をひきとったあとの母の顔は

本当にやさしい顔をしていて




私は看護婦さんと一緒に


すべての管という管をぬいたあと


「点滴つらかったね、痛かったね」と


身体をふいてあげて





ありがとう





そんな気持ちで最後のお別れをしました。






命には限りがある




それは皆同じ





もっとお話ししたかった


もっと一緒にごはんたべたかった


もっと一緒に笑いたかった


初めての孫をみせてあげたかった


もっと、もっと・・・・・






いろんなことを思いましたが





母はずっと一緒にいたようにも思います。


全部みているような気もします


いくつになっても親は子供が心配といいますが



きっとお空でも心配してくれて


守ってくれているんだろうなって



みんなそれぞれがんばっているよと


伝えてあげたいけど、



きっとみているよね。





今日は「いつもありがとね~」と


お墓詣りしてきました。


実は母がいるお墓から息子の通う小学校が見えます。



私もそこの小学校に通っていました。





今日そのあとは息子の学校にいって学校行事に参加。


林間学校でのキャンプファイヤーの


マイムマイムを一緒に踊ったりして




なんだか数十年前に同じ場所で同じことを

私もやっていたことを思い出し




こうやってまた息子とマイムマイム



ぐるぐるまわっているダンスをしながら




月日の流れ


宇宙の流れを



感じた一日でした。




いつも見守ってくれてありがとう


おかあさん。