ユッキーです。
5月も半ば。
やっと新しい環境になれてきたかな?
って人(子どもも)もいれば、
まだまだって人もいるでしょう。
時間の感覚、
人との距離感の感覚は
人によって様々。
すぐに適応出来る人もいれば
時間をじっくりかける人もいる。
他とくらべちゃうと、
「出来てなさ」を悲観し、
不安を呼ぶけど、
それが、その子の今なんだ。
そういう風に感じてるんだね。
本質は誰だって
否定してほしくないもの。
認めてもらえたら、
ちょっとは頑張れちゃう。
チャレンジできちゃう。
我が息子も
5年生になり、
だいぶ適応力もたくましく
なったなあとは思うけど、
やはり本質は
じっくり時間をかけて
観察して、決めていくタイプ。
4月は
「つかれたー」と
学校からかえってくると
家でゆっくりオヤツ食べて
宿題して…とインドアだった。
本当に疲れてたんでしょうね。
1ヶ月ちょい経ち
ここにきて、
かえるなり、遊びに出かける。
目つきが違う。
キラキラしてます。
「あー、楽しかった!」
友達とサイクリング、冒険ごっこ、
なにした、これしたと
話しまくります(笑)
早く適応できるように
早く慣れることが大事なんじゃなくて
その子、その人なりの
タイプを知って、
1番しっくりできる方法で
過ごせることのほうが、
まわりにふりまわされて
まわりにあわせて
あとから、疲れてしまうより
ずっといい。
遊びにいかないと
「新しいクラスではうまくいってないのかな?」とか、心配になったら、
それは母の心配。
それはそれで認めて成仏してあげよう。
子どもはまた違うとこで
がんばってる。
それはそれで見守ろう。
多分このペース
基本はかわらないでしょう。
それでいい。
それがだせるのがいい。
そこをちゃんとはしょらず
毎年味わって経過したら、
自分らしさが輝いて
また一つ成長するからね。
私は毎年それを息子から
教わってるような気がする。
5年生になると
家庭科と外国語が新しく導入されます。これが目下息子の興味感心スイッチ

インドア期間に、
これに関することを
深めたり、チャレンジし始めました。
その気持ちが、今溢れて
今朝は私が起きたらもう起きて
台所にたってまして(笑)
3人分の朝ごはんをつくって
登校していきました。
卵焼きと焼きおにぎり
味噌汁は夕べの残り。
自分のやる気スイッチの入れ方は
自分がよく知っているようです。
母はありがたく
息子作の朝ごはんを
いただきました。
お福分け
ありがたいです

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