世界一幸せな国 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

こんにちは。

yukkie♪です




今日は終了式のところも多いのかな?

息子の小学校は今日が卒業式で

1~4年生はお休みです。

終業式は来週月曜日。


あ~もう高学年になるのね。。。

ほんと早い!



大量の宿題をいま片づけています。

午後からはクラスのお友達のおうちで

4年生うちあげPartyがあるとか・・・。

(大人みたいですねえ~・笑)



それまでに終わらそうと

がんばって隣でやっています。




プレゼント交換をするらしいのですが

息子はうちにあるなにやらいろいろなものを組み合わせたり

折り紙でつくったりしてラッピングしていました。



「みんな何をもっていくのかね~?」

なんて聞いたら、そういう人の行動は

あまり(というか全然気にしない)息子



自分がいいと思ったものを

(まわりがどう・・とかではなく)

準備していける息子をほほえましく思いました。




夕べ、NHKでやっていた番組

世界一幸せな国として

ブータンをやっていました。



昨年、震災の折、ブータン国王と王妃がいらして

話題にもなりましたね。



物質的な欲求よりも

精神的な欲求を満たすこと

国民の多くが「しあわせ」とかんじている国


国民の「しあわせ感」をなにより大事にすること。

安心感をたくさんの国民がもっていること



一昔前の日本もこうだったんだろうな~。

人間が求める根源にある

「安心感」がそこにある。


人をうらやむこともなく

比較しておちこむこともなく

それぞれがあるがままを受け入れていて


なによりブータン語には「ストレス」という言葉がないそうで。



助け合い、おもいやりをもって

寄り添って生きている姿をみて

こうやって生きていきたいな~って思いました。




モノや目にみえるもの、わかるものは

求めていたら、キリがない。

満足しても一時的なもの。


でも自分の中にある幸せを感じられたら

それで満足できるし

それは長期的なおわりのない満足になる。



すごく共感しました。



考えてみると

私も亡母から同じことを言われて

育ったような気がします。

そしてそれは私のなかで

ゆるぎないものとなって今私の大切な価値観になっていると

昨日のTVをみていて、再確認しました。



「しあわせってなんだろう?って考えなくなったとき

 本当の幸せがそこにあるのに気が付く」




楽しそうに、プレゼントを用意している息子の

姿を重ねて、幸せのあり方を

また教えてもらった気がします。