「答え」も「宝」も自分のなかにある | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

こんにちは。

ユッキーです。




年に1回か2回、「ワクワク☆ワークショップ」というのを

開催していますが




少人数で開催しますし

実に奥が深いので(笑)

「やってほしい~!!」という強いご依頼がないと

やらないワークショップです。



特に告知とかもしませんし

ほんとご依頼があって、それに共鳴する方(仲間)が

いらっしゃるタイミングでやっています。



今年はまだ開催予定はありません。



ご自身の「信念・価値感」を深くみていくワークショップ。

具体的に○○になる、というのもあり

自分の「在り方」をみていくのもあり。



すごく抽象的な分野を扱います。

だからエネルギーをそれぞれかなり使う。

でもね。ここがすっきり自分で「自覚」できるようになると

人生本当に変わってきます。



このワークショップを受けても

まだまだって思う人もいるでしょうし

すごくクリアになったという方もいらっしゃる。


そしてそれは時間が経つほどに

じわじわっとくるものです。


人それぞれだけど、人生そんなに単純じゃない。

ひとつ階段を上ると、また違う階段があったりするものです。

それはのぼってみないと、また先があることに気づけなかったりする。



今日は5期生の振り返り会Part1だったのですが

3か月たってのシェア、それぞれがとっても深い~ものでした。


「自分探究」したあとのみなさんは

それぞれに人生の色の種類が増えて

でもそれは外にあったのではない。

深く自分をみつめての成果。


答えはそして自分の人生をよくする「宝」は

自分の中にしっかりと存在するのです。

まさにそれを「体感」するべく学びあいます。



外の刺激をうけて、自分の中のなにかが「反応」するときもあるけど

それは一人でやっていてもなかなか真相がつかめないこともある。


ナビゲーターである私や仲間の言動によって

「気づき」の連鎖が起こる。とてもおもしろいです。

期を重ねるごとに深みが増してきています。



先日、新聞に載っていた

(株)サンギ副社長 ロズリン・ヘイマンさんの言葉に深く共感したのは

そんなワークショップをやりながら、私のなかで確信になってきたことと

一致することが書いてあったから。



「仕事」について書いてありますが

人生全般についていえることだと思います。以下引用です。



「仕事には必ず面白いことがある。その好奇心を原動力にして学んでいくことです。


でもどうしても苦しいときや、人間関係で悩んでしまう場合には

やっぱり心の奥深くでその仕事を拒絶している何かがあるはずです。


時間がかかってもいいから、世の中の価値観とか周囲の意見などはひとまず忘れて、自分だけの本当の声に耳を傾けることが最も大切だとおもいます。」



さらにはこうも仰っています。



「やりたいことにたどり着いて、ここが居場所だと心が定まれば、

学ぶのも働くのも本当に面白くなるのだと思う。

女性たちは人生の選択肢が多い。

けれど忘れないで、迷ったら集中するべきはあなたのホンネです」



御年67歳の彼女は、その職種歴も

ジャーナリスト、証券アナリスト、経営コンサルタント

と違ったジャンルでの経緯を経て、(獣医の資格もとったらしい)

今サンギの副社長。



いろんな状況にご自身をおきつつも

常に自分の心をまっすぐにみて「自分の心の声を聴く」ことを

常としていたように感じる文章に、彼女の軸を感じとることができ



まさしく、外や他人に自分の人生の答えはなく

自分の内、自分の中にあるのだと、とても共感したのでした。




もし人生、迷ったり苦しいときこそ


自分の心の声を深く耳を澄まして、きいてあげる。


そしてその声に素直になってみる。




自分の人生の道筋の一番の理解者はほかならぬ「自分」です。


私自身はあなたの声をかわりに聴くことも、行動することもできません。


なぜならば、それは本人がやってこその「人生」だから。でも


私はそんな自分の声を聴きたい人の「サポート」はこれからもしていくでしょう。


それが私の天職(天から与えられた仕事・役割)だと思っているから・・。


ワークショップや講座をやらせていただきながら、また私自身も


お逢いした方たちと一緒に「心の声を聴くこと」を


常とさせていただけることに感謝の毎日です。