こんにちは。
ユッキーです。
今日は44回目の誕生日。
こちらもまた、たくさんのお祝いメッセージを
ありがとうございます。
「伝えてくださる」
なかなかできるようで、できないもの。
私もいつもしようとおもっていてもうっかり・・・のときも多々
しっかりお伝えしてくださると、やはりうれしいし
喜びはしっかり私もお伝えしよう!と胸に刻みます。
本当にありがたく、感謝と喜びにつつまれております。
年々、たとえばできてたことができなかったり
あれ?こんなはずじゃ・・・みたいなことも
(衰えみたいな(笑)ことも)あるのは正直あります。
でも負け惜しみではなくて
年を重ねることで、深まることや
広がることもまたあるのは確かで
私はそこを大事にしていきたいな
年を重ねられる、いのちを重ねられることは
とってもありがたいことなのですから。
今日の1日を大切に
そうしたら、明日の一日も大切にできる。
一日、一日を大切にできたら、
一生を大切に、このいただいた命を
大切に生きることができる。
与えられた生命。
わたしだけのものではない。
ましてや自分がどうにかしたわけでもない。
与えていただいたのですから。
私の命がこの世に存在したとき
きっと家族はとても喜んでくれたでしょう。
誰しもそうだと思います。
私をうんでくれた母はもう10年前にお空にいきましたが
先日ふっと母からの手紙がでてきました。
このタイミングでみつけたのは、まさに天からのギフトのようでした。
母はよく絵手紙をくれました。
2000年の日付があります。
「お誕生日おめでとう」
12年前のものですが、今みても涙がでます。
裏にはいろんな気遣いの言葉が記されています。
愛のこもった言葉のプレゼント。
亡くなっても、お空にいても、こうやってみまもってくれているんだなあ~。
誕生日は感謝の日。
お墓にいって「ありがとう」を伝えてきました。
一緒にでてきたのは、「ひなまつり」の手紙。
「心優しき娘に育ち、母うれし」
直接言われているかのような
そばに母がいるかのような
そんな手紙。
母子手帳をみると、母はとっても大変な想いをして
42週で私を産んだのがわかります。
微弱陣痛、多量出血、鉗子分娩・・・
ありがとう、お母さん。
私の命があること
そしてそれを喜んでくれる人たち
ありがとう。
昨日は大好きな友人たちがケーキをもって
遊びにきてくれました。
ありがとう。
誕生日は自分にご褒美。
今日は尊敬する友人でもあり素敵なお料理の先生でもある
このかた のスイーツレッスンへ
偶然ご一緒した参加者のみなさまに
おめでとうといっていただけて
ありがとうございます。
素敵なマクロビスイーツで
心も身体も喜んでいます。
私の与えられた命
大切に使って生きます。
