ギフト | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

こんにちは。

yukkie♪です。




先日の日記でびっくりさせてしまって

ご心配いただき、またまたごめんなさい。




コメントやらメール等たくさんいただき

本当にありがたく、うれしく感謝感謝です。



もう体調もほぼ9割がた復活していますので

どうぞご心配なく♪ありがとうございますドキドキ




私がついつい無理をしてしまうタイプ

(身体そんなにタフじゃないのに・・・苦笑あせる


皆さんご存知の方はそこを心配してくださり



今回、こうやって倒れたことで

それ自体はマイナスなことだったかもしれませんが

 



こうなったことで、まわりの友人や仲間や家族や

そして受講生のみなさんがきにかけてくださり

支えてくださっているという、



私のなかにも大きな気づきもあり



まさしく「ギフト」だったなあ~と。




サンタさんからのギフトはもっと夢があるけど(笑)

私も大きな成長点になるかとおもえる事柄でした。


photo:01

クリスマスツリーもたくさんの違う飾りがあって
ひとつの美しい樹となり、まわりを照らしています。






今回の件があって、まわりにいる大切な人と
たくさん、いろいろな大切な話をすることができました。


こんなことがなければ、話さなかったであろうことも。
だからとってもある意味有意義な事柄だったのかもしれません。
 

メンタル面をあつかっている私でも、もちろん完璧な人間ではなく
できないこと、まだまだ未熟なところたくさんあると思います。



人はスムースに成功したときは喜びを得ますが
逆に失敗や大変だったことからは大きな学びや気づきをいただくなあと
思います。成長に痛みはつきものとでもいいましょうか。

やりながら、やりながら、私も自分の問題にその時々
向かい合っています。

もちろん時にしんどいときもある。


でもそれは「私自身のなかにある課題」なので一生逃げ続けるのは
いやなのです。なので苦しくとも、むきあう。


「気づき」がおとづれたとき、
そしてそれを素直に認めた時
そのあとは霧が晴れたように
かるくなった自分、喜びに満ちた自分、安堵した自分
次のステージにいる自分がいるのです。



だから私も体験からくるものをお話することが多いし
まさにそうやって、自分のなかから湧いてくるものを
お伝えするのが、「お役目」なのかも・・と思います。



もう、今では昔話になりますが
数年前までは私は実父と確執がありました。


その父とも(私の想い過ごしがおおかったのですが)
良好な関係になり、今回倒れた時に
真っ先にうちにきてくれて、講座の日の朝
会場までおくってくれたのは父でした。


まさか43歳になって、父に仕事場までおくってもらうとは
はじめてのことでした。


道中での会話が本当にありがたい言葉をかけてもらいました。


私がこういう仕事をしているのは
なんとなく~でしか理解はしていないと思いますが
今回講座がはじまってすぐにこんな本をプレゼントもしてくたのです。
父から本をプレゼントされたのは生まれてはじめてのことです。






photo:02


「なにか、おまえがやっている仕事やらに

役にたつんじゃ~ないかとおもってな。。。」




びっくりしました。




どんな仕事をしているのかの内容の説明は

ちらっとしたことがあったけど、



父はマイペースで自分中心。とにかく私のすることには

子供のときから「興味があまりない」風だったので。



私が期待する反応と

父が子に託す愛の形はちがったけど


そこに「愛」がないわけではなくて

ちゃんとある。



そこが頭ではわかっていても

近しい人ほど期待する。

期待する反応がないほど、怒りが湧いてくる。

期待する自分に気づき、悩み悶々とする過去の私でした。



だけど、それを手放したとき

自分のただ父に対する「あ~大切な人なんだな」って

想いに気づいたとき。ただそれだけでいい。

いてくれるだけでいいやとおもえたとき。



とっても楽になり、けんかばかりしていた関係は終わりました。



そして数年たって、こうやって

父のほうから声をかけてくれ、目に見える形で表現してくれて。



ものや言葉よりももっと大きなものをもらったように思います。

いやすでにあったのですね。そこには。



そしてまさに講座の最終日に自分がどうしようもない事態になったとき

この「なでしこの教え」がまさに目のまえで実践されていました。



まわりの仲間が救ってくれた。






自分だけががんばろうっておもってもダメ。

自分の意思も大事だけど

補ってもらい、助けてもらい

そしてできるようになったら恩返し。恩送り。







車中で父が私に言った言葉。



「人間はひとりでは生きていけないんだよな。

そうやってチームで仲間でささえあってなんでもできる。

人はお互い、支え、支えられて、生きていける」



それから父は自分のルーツの話をしてくれました。

なんと鹿児島出身の父の名付け親がこの埼玉の

しかも車で5分程度のところに住んでいたとか。



最近それを知って、逢いに行ったそうです。

父の実家のとなりに住んでいたお兄さんが父の名付け親だそうで

(当時20歳くらいの学生さん)

もう御年90歳を超えている方。



鹿児島から日本中転勤でまわっていたのに

最後住んでいるのが、この埼玉。



ご縁って不思議です。



逢いに行ったらとっても喜ばれてお昼をご一緒したそうな。




「人の縁って不思議だな」


「そうだね、長生きしているといいことあるね。お父さん」


「そうだな、元気でいることがなによりだ」





そんな大切な話ができたのも

こんなことがあったから。。。。




すべてギフトです。



父に送ってくれてありがとうとメールをしたら

こんな返事がきていました。




「どういたしましてニコニコ


スタッフ一同、絆を大切に精一杯お仕事をがんばってください!」






皆さんきいてくださってありがとうドキドキ


そしていつもかかわってくださるみなさん

本当にありがとうドキドキ




来年はこの体験や学びを還元して


またお伝えしていきます。





ありがとうビックリマーク