最近、なんだか出張ざんまいの私ですが…
カウントしてみれば、一か月で11回東へ西へ!
山形や京都やらアチコチに出張してました。
そら疲れるはずですわね…。
3日に一度は新幹線に乗ってた計算になるんですけど…
一つ、気づいたことがあります。
◆新幹線では窓側に座るべし
理由その1:環境をととのえられる!
・エアコン
新幹線のエアコン送風口は、窓側上部にあります。
温度や風の強さは変えられませんが、送風の方向を調節できるのは窓側だけの特権です。
・窓
いざ眠ろうとすると、まぶしすぎる…
起きているけど、すごいスピードで流れていく風景は目が疲れる…
そんなときは、窓のシェードを下ろすことで全てが解決!(★)
・洋服掛け
窓側の壁には上着やちょっとした手荷物をかけるフックがついていて、地味に便利。
理由その2:通行人にぶつかられない!
新幹線は大荷物の人が多いせいか、通路側に座っていると、通行人によくぶつかられます。
(★★)
たまにですが、通る人がよろめいたときに私の肩が手すり代わりになることも。
そんな困ったアレコレが、窓側に座るだけで万事解決♪
理由その3:携帯を充電できる!
スマホのバッテリーの減りは早いですね。
そんなとき、車内に充電器があればオールOK!
はい、実際の車内ですが!
このように窓側にコンセントがございます。
本当は教えたくない(私が座れなくなるといやだから…)窓側席の魅力、おわかりいただけたろうか…
追記ですが、充電器に関しては、窓側ならずとも最前列の席と最後尾の席にはございます。
最前列はこんな感じ。
最後尾はコンセントが背後にあるから、ちょっと充電しにくいけど!
そして、注意事項も。
せっかく窓側に座っても、コンセントがない新幹線もあるよー!
そういうときに限って、スマホのバッテリーがレッドゾーン突入よ?
…そんなときは、駅舎の新幹線待合にコンセントがあることも…
(もちろん、コンセントのない待合もあり…)
こうしてメリットたくさんの窓側席ですが、デメリットもあります。
それは、こんでいて三人席がみっちり満席だったりすると、どうにも降りにくいこと…
まあ、座れるならどこの席でも御の字ですけどねー。
(★)車窓から風景を見たい人にはNGかもしれません。
(★★)逆に、私が通行人として通路を歩いているとき、通路側に座った人があくびしようとのばした拳がヒットしたことがあります。
新幹線は居間じゃないんだゾ!
あまりにも自由な行動には気を付けよう。


