先日映画の試写会(関係者向け)が

無事終わったので

映画のほうは一息つけた感じ。

 

とはいっても

すでに次のステップに移り

それはそれで忙しい。

 

出来上がった作品を

ここからどう効果的にプロモーションしていくかで

次に創る本編への橋をかけなければならない。

 

 

映画のほうはそんな感じで

Joy's Wayの活動は

相変わらず目まぐるしい。

 

ジョイ石井として

いくつかのプロジェクトが併行してる。

 

プロジェクトは産みの苦しみがある。

 

それが楽しい。

 

 

苦しいのに楽しいのはなんでだろう?

 

それは

 

無限の “可能性” があるからなんだな。

 

 

いったん一つのカタチとして生まれたら

 

そのカタチのアレンジをしつつ

 

ひたすらに“もっともっとの精神”で

 

磨きをかけていく。

 

それはそれでまた楽しい。

 

けど、

 

一つのカタチになるまでの苦しさというのも

 

不思議な楽しさがあるね。

 

 

原型がない分

 

どうにでもできてしまうという

 

無限の選択肢の中から

 

生み出していく。

 

これこそ “創作” 。

 

 

ここで気をつけなきゃいけないのは

 

無限のなかで最初に志したヴィジョンを

 

維持し続けることの難しさだね。

 

 

これは創作に限ったことじゃなくて

 

僕らが生きてることすべてに当てはまる。

 

 

幸せになりたくて生きているはずなのに

 

幸せになることとは真逆のことを

 

日々してたりする。

 

 

わかりやすくいうなら

 

健康で長生きしたいと願っているのに

 

暴飲暴食してカラダに負担をかけてしまう。

 

 

 

ダイエットして健康で素敵なスタイルの自分になるか

 

目の前のケーキを食べて “いま” ご満悦になるか

 

 

 

人生ってこの2択の選択肢に板挟みになりながら

 

 

“目の前の快楽” に溺れるか

腿をツネって “未来の幸せ” ために頑張るか

 

そこを行ったり来たりしながら生きていくんだ。