3年前の今日

 

Princeが逝ってしまいました。

 

 

 

僕はその頃ちょうど

 

TVのゴールデン番組の企画が流れてしまって

 

けっこう落ちてました。

 

 

落ちてるセルフイメージは

 

 

なんとも居心地悪く

 

 

もがいてもがいて色々と工夫を試して

 

 

元に戻そうとしていたのだけど

 

 

思うように上がらず・・・。

 

 

難易度高い課題をクリアーすべく

 

 

かなり入れ込んで創った番組で

 

 

プロデューサーからも

 

 

ゴールデン行くんじゃない・・なんて

 

 

前評判も上々だったので

 

 

ショックというよりも

 

 

なかなか次への情熱に火をつけられなくて

 

 

セルフイメージ落ちてたの。

 

 

 

そこを強引になんとかUPしようとして

 

 

久しぶりに

 

 

Princeガンガン聴きながら

 

 

16km走ってようやく復活。

 

 

いつもは走っても12kmくらいだったから

 

 

16kmも初挑戦。

 

 

でもその甲斐あって

 

 

セルフイメージ上がって

 

 

やっぱPrinceの音楽は最強だぜ!!

 

 

って、納得したその翌日が

 

 

3年前の今日だったのであります。

 

 

今度ばかりはドーンとショックで

 

 

世界がPrinceを失った喪失感を

 

 

Princeの音楽で埋めることは出来ず

 

 

でも、

 

 

彼は音楽だけでなく

 

 

素晴らしいメッセージも

 

 

たくさん残してくれているメンターでもあり

 

 

僕らPrinceファンは

 

 

彼の言葉に

 

 

今度は救われたりしたのであります。

 

 

 

いまもまったく色褪せることのない

 

 

僕の「創造の神」 なのです!!

 

 

グラサン

 

For people who don't understand 

why others mourn the death of artists, 

 

you need to understand that 

these people have been a shoulder 

to cry on. 

 

They've been family, friends, leaders,

teachers & role models.

 

Many have taught us 

what we need to know and 

what we do when time get rough.

 

They've helped us moved on.

 

They've pushed us out of bed.

 

They've helped us live 

when nobody else had the time to.

 

Artist have inspired us in endless ways 

and have been with us 

through stages in our lives.

 

We've made memories with them.

 

So when they die, a part of us dies. 

 

Prince

 

 

アーティストが亡くなると、

なぜ僕らは悲しむのかって?

 

彼らは、あなたが泣きたいときに

肩を差し出してくれた

 

彼らは家族であり、友であり、

リーダーであり、先生であり、

理想の人物だった

 

現実がキビシいときに、

何が必要で、

どうすべきかを教えてくれた

 

どんなときも

歩みつづけることを助けてくれた

 

どんなときもベッドから出て

一日を始めるように背中を押してくれた

 

周りに誰もいないときに

生きる力を与えてくれた

 

永遠に色褪せぬ

インスピレーションを与えてくれて、

そして、

それはいまもこの現実の中で活きている

 

こんな風に、

僕らは彼らとともに

たくさんの想い出を作ってきた

 

だから、彼らが亡くなったとき、

僕らの一部も亡くなってしまうんだ

 

プリンス

 


 

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