昨日の8期カウンセラーコース

 

 

現実に対して抱くイメージを

再構築することで

 

一瞬にして同じ現実を

まるっきり正反対の現実に思わせてしまえる

 

イメージングのスキルのひとつ

リフレーミングの練習として

 

カウンセリングの

RP(ロールプレイ)をしていたとき

 

 

どうして

ジョイのリフレーミングは

 

単なるイメージの変換をしているだけでなく

 

なぜか

 

笑えて

 

そのうえ眼球の奥が

ウルッと来てしまうのだろうか?

笑い泣き

 

という質問が出た。

 

キョロキョロ

 

正直

ぼく自身も

そこを狙ってリフレーミングしているわけではないです。

 

では一体

 

何がみんなのリフレーミングと違うのだろうネ?

 

 

いろいろな意見が飛び交っていくうちに

 

みんながリフレーミングしようとする意識の中に

 

相談者を励ますために

 

あなたは間違ってはいない

 

あなたは正しい

 

というリフレーミングの着地を

目指しているんじゃないか

と見えてきた。

 

 

それに対して

 

ぼく(ジョイ)の場合は

 

 

同じく相手を励ますために

 

 

悩んでいた問題なんて、屁のカッパだよ

 

と思わせたいと思っている。

 

 

または

 

 

いま悩んでいるからこそ

その先に感動があるんじゃない?

 

と、相手に期待させたい。

 

 

正しさの証明とかじゃなくて

 

思わずクスッと笑ってしまう

可笑しさ

愉快さで

 

心を軽くしてもらおうとしているんじゃないか

 

という結論にたどり着いた。

 

ニヤリ

 

 

相手の心を救えるリフレーミングとは

 

 

くすぐらずに

 

いかに笑わせるか!?

 

 

 

もちろん

面白いことを云って笑わせるのとは違う。

 

 

うまく云えないけど

 

 

悲劇は行き過ぎると喜劇になる・・・

 

 

それくらいの

大胆なリフレーミングが良かったりする。

 

 

ちょっとカウンセリングの専門的な話になっちゃったけど

 

いまイメージングアカデミー

カウンセラーコースで学んでいる人たちにとっては

関心のあるテーマなのではと思ったので

今日のブログに書きました。

 

 

 

正しさじゃ、人の心は救えない

 

 

 

 

 

ちょっとしたユーモアで

 

すごく心が軽くなって救われる

 

 

 

 

 

そんなことがありますネ。

 

 

 

 

そういうカウンセリングが

 

ぼくはすごく大事なんだと思ってます。

 

グラサン

 

 

 

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