子宮がねじれる原因は? | いのち、だいじに。

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ヒーリング女医☆かんなのブログ

こんばんは。

ヒーリングドクター☆かんな です。



最近ちまたでは

「子宮とお話しましょう」とか「子宮をあたためましょう」とか

そういう活動やお話をちょくちょく聞きます。

雑誌でも

「子宮活」とか「温活」っていうような特集が組まれたり

そーいう本が出版されたり、と

女性の子宮が、からだが冷えないようにすることが大切なんですよ、

ってことが、やっと周知され始めました。



実際、たとえば外来診療で

超音波で子宮を見たときに、

後屈とか、左右に偏ってるとか、ねじれてるとか

そういう方っていらっしゃるんです。



通常の外来診療ではなかなかできないんですが、

タイミングが合えばちょっと深い話までさせていただいてます。



そこで出てくるのは、

女性であることを後回しにしてる

大変なのに「助けて」って言えない


そんな隠された想いです。



先日外来でお話した女性は、

「がんばりすぎちゃってませんか?」って伺ったら

「優しい言葉かけられたら泣いちゃう」って

涙をぽろぽろ。



そこでお話を伺って伺って、ご自身で気付かれたことが



私、自分がされたら嫌なことを子供や旦那にしてる

がんばれって誰も言ってない、っていうかむしろ

体大切にしてねって言われてるのに

私がやらなきゃ、ってがんばっちゃってた

だから、旦那が入院したり、子供が調子悪くなったりするんですね



ってことでした。



助けて、って言えないひとがそう言わざるをえないような

そんな状況を自分で作り出してたんですねー



って、ご自身でおっしゃって、

「なにそれ気持ち悪いっ!」

って、ご自身で大爆笑。



「あーすっきりした!」ってニコニコ帰っていかれました。



からだが本当に健康なときは心も健康です。

何かの想いを飲み込んだり抑えたりすると、

それが望ましいものでない場合には

意識していようがいまいが、からだに不調が現れます。



からだの不調は、あなたが望む状態でないことを

あなたに伝えてくれているんです。



あなた自身がどんな想いを飲み込んでいるのかを

意識できれば対応できますが、

もし無意識レベルでそれが起こっていると、

「どうしてからだの調子が良くないのか」の原因を

ひとりで見つけて対処するのは簡単じゃなくなるかもしれません。



だからこそ、

今、からだの調子が良いときに

あなた自身のからだと心の兼ね合いを知ることによって

今よりももっと「健康」な、

真に「健康」なあなた自身でいられます



で、真に「健康」になるとなにが起こるかというと…

うふふ(〃∇〃)



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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(≧▽≦)

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