image

今回の残酷な出来事を、無かったことにすることは到底出来るはずがなく行動に移しました。

子犬が亡くなった捕獲器の置かれた場所へ、協力ボランティアさんと確認に行って来ました。

捕獲器が置かれた敷地は広く、ぐるっとフェンスで囲われていて地面は一面の砂利。 
日陰は一切なく1日中、太陽の日差しが照りつける場所でした。
太陽の熱で焼かれた地面の砂利は触れないほど熱く、その場に数分も立っていたら倒れてしまうくらい危険な暑さでした。

ここで苦しみながら息絶えたんだと、その残酷な情景に手を合わさずには居られませんでした。

環境課への抗議の電話のあと直ぐに、市へ出向き課長、課長補佐、市民の対応をした当事者職員へ事実確認をはじめ、ずさんな対応と怠慢への抗議、今後の改善を求め話し合いをしました。
(話した内容は省略します)

子犬の死は事故ではなく人災です。
動物愛護法にある通り貴方がしたことは虐待罪に当たると伝えました。
言い訳をする職員に対し想像力に欠けた余りにも無慈悲で残酷な行動だと非難しました。

捕獲器を安全に使用、管理しなければならない担当職員の知識があまりにも低くく、命の尊厳も意識もないことが分かりました。

子犬の死を深く受け止め今後二度と、同じ悲惨なことがおきないように、徹底したマニュアルの作成を早急にお願い
しました。

罵声や攻撃で市と職員を叩くだけでは、子犬の死は報われず、無駄死にで終わってしまう。
この出来事で動物を取り巻く全ての行政が意識を変え、改善のきっかけになるようにと思い拡散をお願いしました。

捕獲器を貸し出し扱う行政にマニュアルがあるところは少ないと思います。

今回、犠牲になった子犬の話しを住まいの環境課へ伝えていただき是非、捕獲器の取り扱いマニュアルの作成をお願いして下さい。

私たちもマニュアル化を強く要望しました。
そして課長さんから、亡くなった子犬に対しやっと帰り際に謝罪の言葉がありました。

そして今後も動物に関する様々なことを改善するため、協力を願いたいと深く反省されていました。

今回のことはとてもショッキング過ぎていまだ胸が痛み病みそうです。

亡くなった子犬は戻っては来ませんが、私たちが行動することが子犬の弔いになると信じてい引き継ぎ行動して行きたいと思います。

joso🍀パウズ

#犬のいる暮らし
#野良猫
#野良犬
#野良生活は過酷
#TNR
#避妊去勢手術は必要
#シニア犬
#犬好きな人と繋かりたい
#ネグレクト
#動物虐待
#動物虐待
#避妊去勢手術の大切さ
#不幸な命を増やさない
#保護犬猫を幸せに繋げたい
#動物愛護
#猫との暮らし
#犬との暮らし