
※この画像はお借りしたもので捕獲器の子犬ではありません。
炎天下の中、何時間も放置され捕獲器の中で子犬が死んでしまったと相談が入りました。
拡散希望!長文になります。
市民からの依頼で親子の野良犬を捕まえるために捕獲器を設置した坂東市環境課。
捕獲器が設置されたのは7月22日〜7月25日。
この期間は連日の猛暑で
ニュースでも殺人的な危険な暑さと騒がれていた時です。
その酷暑の中、捕獲器は砂利の上に設置され一日中、日陰がのない炎天下の場所に何日も置かれていました。
7月25日の昼ころ、捕獲器に入った子犬がキャンキャン鳴き続けているのを近所の方が発見し、このままでは死んでしまうと思い直ぐに坂東市環境課へ電話をして子犬が入ったこと、キャンキャン悲鳴をあげて鳴いていること、このままでは大変です直ぐに連れて行くか、日陰に移動して下さいと伝えたそうです。
対応した職員の返答は、依頼者の敷地なので直ぐに移動は出来ないと言われ電話を切られ、その数時間後に職員が来た時には、捕獲器の中で子犬は息絶え死んでいました。
相談者の方は警察にもこのことを話したが、市役所が入ってることなので問題はないと言われたそうです。
これはとんでもないことです!
仮にも動物愛護に関する法令を遵守する立場の警察官がこの様な虐待を問題ないとすることは言語道断!
市の職員と警察に対し、徹底した抗議が必要です。
あの時、市民の方からの通報に直ぐに対処していれば子犬は死ぬことはなかった。
何日も炎天下に置かれ熱しられた捕獲器は、触れないほど熱かったと想像できます。
捕獲器の底板は鉄板で出来ているので熱い鉄板の上で子犬は、熱いよ、熱いよと鳴きながら焼け死んでいったんです!
母犬と離なれ、熱い檻に閉じ込められる恐怖、どれだけ怖くて熱くて痛くて苦しかったか
泣き叫ぶ子犬を、どうして誰も助けられなかったのか。
母犬は側にいたと思います。
我が子がキャンキャン悲鳴をあげながら死んで行く姿を助けることも出来ず、どんな思いで見ていたのか・・・
想像するだけで胸が苦しく辛すぎます。
このまま可哀想、だけで終わらせることは絶対出来ません!
何もしなければまた、同じことが繰り返えされてしまう。
死んだ子犬の死を無駄にすることは出来ない。
子犬の無念の死を私たちが代弁しなくては行政はなかったことにしてしまうでしょう。
坂東市環境課へ抗議と改善の訴えが必要です。
今後の改善を強く求めます!joso🍀パウズ