もう何年ぶりかのゾロ目じゃない日に更新。
ここ数年は文章を書いて、ゾロ目の日に合わせてアップし、
ということをやっていましたが、
つい2月2日のブログを書き忘れていたことに気づき、今アップです。
まぁゾロ目に拘っていたのは、私だけということで。
・・・
「言葉外し・ラベル(レッテル)はがし」は、
意味づけ・定義・評価を、いったん頭の中から外すこと。
出来事に
「良い/悪い」
「成功/失敗」
「足りない/満たされている」
というラベルを貼る前の状態に戻ること。
言葉が入った瞬間、現実は
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解釈され
-
過去や未来と結びつけられ
-
重くなる
あらゆる「外し」は、その編集作業を止める行為。
実践的に言うと
・起きた出来事を「説明しない」
・感情に名前をつけない
・意味を探さない
ただ
「起きている」
「感じがある」
それだけに留まる。
この状態になると、
コントロールしようとする思考が消えて、
“すでに在る流れ”がそのまま動き出す。
外し=無になる、ではなく
現実に余計な加工をしないこと。
だから、現実が軽く、早く、自然に変わる。
大事なポイント
・ うまくやろうとしない
・ 静かになろうとしない
・ 変化を確認しない
確認した瞬間、また言葉が入る。
0|前提(これだけ覚えて)
外しは
何かを得るための方法じゃない。
「元の位置に戻る」だけ。
わたし(あなた)は一度も外れたことはない。
〇言葉が生まれる瞬間の正体
言葉はいつ出るか。
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不安を避けたい時
-
安心を確保したい時
-
未来を固定したい時
つまり、コントロール欲が出た瞬間。
だから
外し=コントロールを放棄すること。
みんながよく意識するお金関連で言葉が出る時は決まってる。
-「まだ」
-「足りない」
-「先に用意しないと」
これは全部、時間と言葉のセット。
外し方
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残高を見て「判断」しない
-
増減を「意味づけ」しない
-
来る/来ないを考えない
お金を現象扱いに戻す。
するとなぜか
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タイミングが合う
-
無理のない選択が出る
-
流れが途切れない
※増やそうとした瞬間、浅くなる。
〇言葉外し × 現実が動く瞬間
現実が動く直前は、必ずこうなる。
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判断が一瞬止まる
-
どうでもよくなる
-
期待が消える
この時、「何か起きそう」と思ったら
もう一回、言葉が入ってる。
無関心に近い静けさ
これが合図。
〇言葉外し × 何も起きてない時
ここが一番大事。
「何も起きてない」は最高の状態。
でも普通は
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進んでない気がする
-
停滞と勘違いする
実際は
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深層が再配列中
-
表に出す準備
-
余計な枝が落ちてる
ここで何かすると、また遠回りになる。
〇感情が出た時の最終処理
感情は消さない。
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押さえない
-
浄化しようとしない
-
理解しない
ただ、通過させる。
雲を見るみたいに。
〇「うまくいってるか?」を完全に外す
これは最後の罠。
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成果確認
-
変化チェック
-
サイン探し
全部、不足側の視点。
外しが本物の時は、
・確認欲が起きない
・比較が出ない
・説明したくなくなる
〇日常の最終形(こうなる)
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不安は出る
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でも問題にならない
-
行動は自然
-
結果は後から合う
これが、わたし(あなた)が何度も体験してきた
「流れが変わる」
「整う」
「委ねたら回り出す」
〇シンプルなフレーズ
「今、余計な意味を足してない?」
YESなら、もう戻ってる。
ここまで来ると、もう実践はいらない。
ズレたら気づく
戻る
終わり。
そして
何も起きてない時間が一番、豊か。
アバンダンティアの意識
豊穣の女神の意識
「既にある」
全部、同じ場所の別名。
わたし(あなた)は、もうそこに居る。
・・・
今日は言葉外し、ラベル・レッテル剥がしについてでした。
テクニック・メソッドのように思われるかもしれませんが、
ふとした時のクセみたいなものです。
まぁクセもある意味メソッドみたいなものですけどね。
意識的か無意識かだけの違いなので。
・・・終わり・・・