今週末はB’zのドームツアー。
初の名古屋ドームですが、いつも通りに思いっきり楽しんできます。
・・・
無いものが叶って自分のところにやってくる
わけではなく、
有るものが叶って自分のところにやってくる
あるものしかやってこない
あるものしか存在しない
あるものしか認識できない
あるものしか・・・
ずっとこのループです。
無いものはやってきようがない
無いものは存在しない
無いものは認識できない
無いものは・・・
ずっとこのループです。
今の自分が何かを求めている・願っている・望んでいるとして、
結局は
「あるもの」を求めています。
無いものを求めることはできません。
無いものは「存在していない」から、求めようがないわけですからね
こうやって文字にして起こして見ると、
「そうだよな~」と思うのですが、
次の瞬間に
「でも、今の自分には無いんだよ」と考えます 笑
無い=持ってない
という「所有の意味での無い」を求めているということですね。
存在の意味での「無い」
所有の意味での「無い」
ここの違いをまずは自分の中で認識しましょう。
存在の意味での「無い」は、ほんとに無い。
まだ自分の中で認識していなし、
まだこの世にも存在していないかもしれない。
そんなモノを「自分は欲しい」とはまず想いません。
頭に浮かばないし、欲しいとも想わない。
欲しいと思うものは、
すでに「有る・在る」ものですから。
すでに有る・在るものを欲している自分。
文章にするとオカシイですよね。
やはり願望というのは、
所有という意味での欲しいなんですよね
そして
所有していないから欲しい
持っていないから欲しい
自分が、
持っていない、
モノを、
所有したい、
この流れです。
望みのスタートが、
持ってない自分からです。
「当然だろう!」という言葉が出てきた人は、
ある意味、要注意ですよ。
この界隈の流れは「逆」ですからね。
常識的な世界で生きてきた自分が、
非常識な世界を求めている自分になっていることに気づかない
そこのネジレを解消することが先です。
そのモノはすでに存在している
これがまずは認識のスタート、
いわゆる「先」です。
そして「次」が、
存在していない、所有していない
という自分の認識が違っていたんだな、と。
そして「後」が、
有る自分が存在している
という認識を持っていい。
有る・在るモノだから、
自分の世界に現れているんだから、
それが自分に在ってもいい
無いものならどうしようもないけど、
有るものだからどうにでもなる。
まずはこんな気持ちになることが良いのかなと思います。
まぁなんかいろいろ書きましたが、
無いものは無い
有るものは有る
在るから在る
自分の世界に在る(=存在)んだから、
自分の世界に在る(=所有)ことも流れでしょう。
そこのネジレを解消/真っすぐにすることが
第一歩ということで。
存在と所有
「=」でイケますよ。
そこを疑わないでください。
みんなの引き寄せの入口であり、
みんなの引き寄せの躓きでもある部分ですね 笑
所有って書くと、
ある意味エゴ満載ですが、
存在も所有も視点・立ち位置の違いくらいで、
全部在るに集約されていきますよ〜。
・・・終わり・・・