こう50歳も近くなってくると

 

あちらこちらから

 

だるい、モヤモヤ

重い、イライラ、

不安と焦り

 

家が好きと言いつつ

人と会いたくない、出たくない・・・

 

 

まさかの貴女もですか❓と言いそうになるくらいに

多いです

 

 

「更年期だからしょうがない」

かと思いきや

 

「更年期にはちと早い」30−40代にもみられる現象

 

 

現代医学的に言うと

病名ではないですが“プレ更年期”

 

 

ストレスや人間関係

過労によって

女性ホルモンのバランスを崩していることで起こります

 

 

となると

ホルモン治療となるわけで

 

でも原因はソコにあるのかと言うと

そうではないわけで。。。

 

そもそもの根本は

バランスを崩す要因と

崩れてしまうカラダそのものにも要因があります

 

 

私たちは

食べたものでできている❗️と言い

 

口にしたものが

数時間後には血肉になっています

カラダを構成する栄養となり細胞となってゆきます

 

であれば

口にするものによって

土台が変化すると考えます

 

 

とは言え

何が何グラムとか

この栄養素とこの栄養素がカタカタの・・・ではなくて

 

食材そのものに

カラダへ働きかけるお薬的な要素があると言うもの

 

毎日の食事や食卓が

とても効果的な薬にもなると言うことなのです

 

前置きが随分と長くなりましたが

これが薬膳という考えなのです

 

珍しい食材を使ったり

ちょっとクサかったり

漢方薬みたいな汁を飲まされたり

 

ではなく

スーパーで買える食材を

 

おうちのキッチンで

いつもの調味料を使って作るもの

 

改まったものではなく

いつもの食卓が東洋古来の知恵では立派な薬になるのです