「食×スポーツで、日本に元気と笑顔の花を咲かせます」
一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子です
世界のトップが取り入れている
「スポコン栄養メソッド」で勝つ!
細胞から元気にする分子整合栄養医学を基にした
スポーツ栄養メソッド!
あなたもスポーツ栄養で活躍してみませんか?
(^^)
イチロー選手が引退を表明されましたね。
本当~~~~~に、お疲れさまでした、ありがとう、
と、いう言葉しか出てこない。
「今日のあの球場でのできごと、
あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません」
試合後の歓声に答え、
グランドを1周したイチロー選手。
引退会見では涙を見せることなく、
本当に後悔がなかったのだと思います。
彼が話していた言葉一つ一つに重さがあり、
納得せざるを得ない言葉ばかり。
そして、丁寧に真摯に答え、
しかし、愚問はバッサリ切る~ところも、
彼の信念、筋の通った姿が
あっぱれですっとした。
だからこそ、ここまでの偉業を成し遂げてきたのだろうと、
聞き入ってしまいました。
その中で印象に残った言葉を~
──後悔や思い残したところは。
今日の球場の出来事、あんなもの見せられたら後悔などあろうはずがありません。
もちろん、もっとできたことはあると思いますけど、
結果を残すために自分なりに重ねてきたこと、
他人より頑張ったということはとても言えないですけど、
自分なりに頑張ってきたとははっきりと言えるので。
これを重ねてきて、重ねることでしか後悔を生まないということは
できないのではないかなと思います。
──子供達にメッセージ
自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければ
それに向かってエネルギーを注げるので、
そういうものを早く見つけてほしいと思います。
それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、
壁に向かっていくことができると思うんです。
それが見つけられないと、
壁が出てくるとあきらめてしまうということがあると思うので。
いろんなことにトライして。
自分に向くか向かないかよりも、自分の好きなものを見つけてほしいな、と思います。
──イチロー選手が貫いたものとは
野球のことを愛したことだと思います。これは変わることはなかったですね。
──イチロー選手の生き様でファンの方に伝わっていたらうれしいということは。
人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。
あくまで測りは自分の中にある。
それで自分なりにその測りを使いながら、
自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。
そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。
だから、
少しずつの積み重ねが、
それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。
一気に高みに行こうとすると、
今の自分の状態とギャップがありすぎて、
それは続けられないと僕は考えているので。
地道に進むしかない。
進むというか、進むだけではないですね。
後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。
でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。
でも、それが正解とは限らないわけですよね。
間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。
でも、そうやって遠回りをすることでしか本当の自分に出会えないというか、
そんな気がしているので。
そうやって自分なりに重ねてきたことを、
今日のゲーム後のファンの方の気持ちですよね。
ひょっとしたらそんなところを見ていただいていたのかなと。
それはうれしかったです。そうであればうれしいし、そうじゃなくてもうれしいです。あれは。
──弓子夫人について
いやあ、頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。
僕はアメリカで結局3089本のヒットを打ったわけですけど、
妻は、ゲーム前にホームの時はおにぎりを食べるんですね。
妻が握ってくれたおにぎりを球場に持っていって行って食べるんですけど、
それの数が2800ぐらいだったんですよね。
3000いきたかったみたいですね。
そこは3000個握らせてあげたかったなと思います。
──子供の頃からの夢であるプロ野球選手になるという夢を叶えて、今、何を得たと思いますか。
メジャーリーグに挑戦するということは、大変な勇気だと思うんですけど、
成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かない、
という判断基準では、
後悔をうむだろうなと思います。
できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい。
その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね。
──孤独感について
アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと、
アメリカでは僕は外国人ですから。
このことは、外国人になったことで、
人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。
孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。
ありましたけど、
その体験は、未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと
今は思います。
だから、
つらいこと、しんどいことから逃げたいというのは、
当然のことなんですけど、
でも、エネルギーのある元気のある時にそれに立ち向かっていく。
そのことはすごく人として重要なことではないかと感じています。
メジャーデビューの日がイチローの引退の日
になった菊池雄星くん。
出展:
↓↓↓
イチロー選手の語った言葉は、
何もプロ野球選手、
トップアスリートだけの事ではなく、
全ての人々に通じる事ではないかなと思います。
勇気と力をいただきました。
私も、「自分なりに」頑張って
自分を越えていこう!!!
イチロー選手、
本当にお疲れ様。
そして、ありがとうございました![]()
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