私は、バスケット選手だった学生時代に、肉離れや靭帯損傷などの怪我の連続で、途中で諦めざるをえないという、本当に悔しい経験をしました。
3人の息子達も、幼稚園くらいからサッカーをしており、ジュニアサッカーチームに長く関わりましたが、私のように途中で断念していく選手が数多くいるのを見て、胸がつぶれる思いでした
頑張れば頑張るほど疲労が溜り、パフォーマンスを落としていく選手はたくさんいます。
がんばろうと思ってるのに、なんか動けないな~という状態です。
親から見たら、
「もっと走れ~!」
とイライラしてしまうあの状態です(笑)
本人ももっと走りたいのですが、身体が動かない状態なんですね。
そして、明らかに熱中症で「頭が痛い」と言ったお子さんに、頭痛薬をあげているお母様もいらっしゃいました。
どういう事かお解りになりますか?
頭痛を薬でおさえてしまって、熱中症対策をしないでおくと・・・
「死」に繋がります。
でも、かわいい我が子には、
「がんばってほしい!」
という思いで、一生懸命サポートしてらっしゃいます。
「知らない」
だけなのです。
知らなければできないけれど、「知れば」我が子ががんばれるように最大限にサポートしてあげられるのです
チーム一体力がなかった長男も、「食べる事はトレーニング!」という意識でがんばり、チーム一の体力の持ち主となりレギュラーをつかみました。
それが、彼の大きな自信に繋がり、いろんな事を積極的にがんばれるようになりました!
心から、よかったなと思います。
「食」を整えれば、確実に体は変わります。
「知って」
いただき、
お子さんの「専属栄養アドバイザー」になって、応援してあげてほしいと願っています!
ただ、忙しい毎日の中で、ベストを求めると疲れてしまいますし、いやになりますよね!
ベターのチョイスの仕方や、「これだけはやろう!」又は、「これだけはしないでおいてほしい!」という事等、ちょっとした工夫で、頑張る子供の身体を応援できるのです!
セミナーでは、
そんなベターのチョイスや、ちょっとした工夫をお話しています。
これから、シリーズで、「スポーツ栄養」の事を書いていこうと思います

こうご期待



