金メダル羽生選手の栄養の取り組み★ | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

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「食べたものでしか身体は作られない!」栄養は身体の土台。
そして、身体のメンテナンスもお忘れなく。
ジュニアから高齢者まで幅広いニーズに七変化! 
選手達や3人の息子達との楽しい日々とたくさんの気づきとね♪
 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~


ソチオリンピック、たけなわ~ですねオリンピック
出場しているすべての選手にドラマがある。
そこから、感動をいただき、勇気に変えていますはぁと



さて、オリンピック出場選手の栄養への取り組みも、結構報道されていて嬉しい限りですあげ
今日は、フィギュア金メダルの羽生選手の栄養への取り組みを紹介いたします。





GO 男子フリー 羽生、金 栄養指導「金」のスタミナ 体の細さ克服


身長171センチ、体重52キロ。モデルのようなすらりとした体形は演技面でプラスに働くが、同時に「弱点」でもあった。14日にフリーが行われたソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で、同種目日本選手初の金メダルを獲得した羽生選手。フリーの演技時間4分30秒と、ジュニア時代より30秒長いシニアへの転向後、羽生選手を苦しめてきたのは、演技後半のスタミナ切れ。その弱点を周囲のサポートで克服し、見事に「金」を勝ち取った。


 2012年3月の世界選手権(フランス・ニース)で「ロミオとジュリエット」を舞い、銅メダルを獲得してトップ選手の仲間入りを果たした。しかし、演技後は体力がもたず、しばらく立ち上がれない状態だった。これでは戦っていけないと考えた羽生選手の関係者は昨年夏、日本オリンピック委員会(JOC)と味の素が共同で行う「ビクトリープロジェクト」に救いの手を求めた。アスリートの栄養指導では定評があったからだ。


当時の羽生選手は食が細く、風邪も引きやすかった。
担当した栗原秀文さん(37)は「一口食べたら、『もういらない』というレベルだった」と振り返る。
好物はすしや焼き肉、鍋。いずれも好きな量だけを口にすることができる料理だ。カツ丼やステーキなど一人前の分量がほぼ決まっている料理が出ると、羽生選手は「肉に襲われる」とおびえたという。


栗原さんは同時に、興味深い光景を目の当たりにした。羽生選手が「もう食べられない」とギブアップした約20分後、「また食べる」と箸を付けたのだ。
「小食なのではなく、胃腸が動き出すタイミングが他人より遅いだけだ」。
口当たりのよいものを先に食べさせ、胃腸の働きが活発になるのを待つ作戦を取った。


「食べないとダメ」という強迫観念を捨てさせ、「今日食べられなければ、明日食べればいい」と、心を解きほぐすことにも努めた。
その結果、昨季まではシーズン後半に調子を落としていたが、今季は風邪も引かず、調子を維持できた。


 この日のフリー。演技が終わると、やはり羽生選手は動けなかった。
だが、これは「スタミナ切れでなく、緊張から」と羽生選手。
試合会場で優勝を見届けた栗原さんはその緊張が手に取るようにわかったという。
ただ、
「心と体が健康でなければ最後までもたなかった。まだまだ強くなるために、一生付き合うよ」。金メダル級のサポートに胸を張った。



GO 羽生結弦が遠征先で「一人鍋」する理由

「4分30秒滑り切れる強い体づくり」と「風邪をひかないコンディショニング維持」を2大テーマに掲げ、「汁モノ作戦」に取り組んだ。

彼は胃の動きが遅いので、食べ始めた直後、『だし』で胃の中のグルタミン酸を引き出し、食欲を刺激するようにしました。
鍋好きなので、夜はいろいろな味をお母さんに作ってもらって。チゲ鍋が好きみたいですよ。海外遠征でも、レストランのサラダコーナーの野菜と自社製品の合わせ調味料を保存容器に入れ、レンジで一人鍋を作るよう指導しています」


コレコレコレ  


いかがですか
オリンピック選手でも、「スタミナー切れ」と、「風邪をひかないコンディション作り」を大切にしています。
トップレベル選手が、特別な事をしている訳ではないんですね
日々の食事がいかに大切か~という事ですにこ




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