今日は、今私が支援している前田さんの「タイの孤児院にサッカー場を!」の、
その孤児院の創設者であり、社会企業家である、カンパナート・ブアホンブラ氏(ナートさん)のワークショップに参加させていただきました。
とても、心深いお話が聞けました。
ナートさんはとてもつらい幼少期を過ごして来られました。
でも、いろんな出会いの中で、自分の「師」となる方との出会いによって、
そこから人生が変わっていったそうです。
18才の時に、親のない、又は捨てられた子供達の父・母で兄弟であろうと思い、子供を預かろうと思ったそうです。
たった18才の時に~。
「愛を求めているならば、愛を与えてみてはどうか。
与えると自分に返ってくる。」
しかし、子供達は自分に幸せを与えてくれるだろうと思っていたのに違った。
悲しく、腹がたった時、「師」の元へ。
「師」の言葉は、「なぜ、そんなに腹をたてているのか?」
すべてが自分のものだと、所有していると思っているから腹が立つ。
そのまま受けとめる、という事が大切だ。
と言われたそうです。
子には子の人生があるのに、なぜ、支配しようとしたのか・・・
あぁ・・・。その通り・・・・。
そして、バンコクからいなかに電気も水もないいなかに行き、
そこからもう一度学び始めたそうです。
リーダーになりたいのなら、何もないところから始めて生み出していきなさい。砂漠を潤うオアシスにしていきなさい。
学びとは、自分の中に「平和」を見出せること。
自分の中に平和がないと、人に喜びや幸せという平和を与えれない。
何をしたいかを見つめること。
人間は、すべて同じ価値がある。
人間には3つの「H」がある。
Head・・・考える頭
Heart・・・したいという想い、心
Hand・・・行動する手
頭で考え、ハートに愛があり、行動する手があれば、幸せを得れる。
一歩踏み出したら、あなたの人生を助けてくれる。
心の滞りをとって、心を開いて行動すると、すべてうまくいく。
自分の不幸な幼少期、
それは恵まれた事だと思っている。
苦しい体験をして、初めて人の痛みをわかるようになった。
良くなるとか、悪くなるとかは、あなた次第。
世界を変えたいならば、まず、自分が変わること。
自分が変わればすべてが変わる。
「 I can DO!」 という確信があった。
一つの事に最善を尽くす。
信じるという事ができれば、100%実現可能。
自分がイメージしたものが実現する。
すべての言葉を、自分の人生に照らし合わせながら聞いていました。
すべて、頷きながら~~。
そして、感じたのは・・・・・
これらの言葉って・・・、
心って・・・、
やっぱり、万国共通なんだ![]()
今まで、もちろん私は日本で学んできて、そして、もがきながらも行動してきて学んだ、言葉の数々。
人間はすべて同じ価値がある。
そして、この日、私はものすごい「繋がり」を感じたのでした!
疲れたので、それは次回にしときます~![]()